
一昨日ネコトイレに血便を発見!
固めだったので切れちゃったのかな?
でも検分してみると粘度がある。切れ痔だったらサラッとしているはず。
よくペットは飼い主の身代わりに病気になると言うよね。
昨年実父が大腸癌と膀胱癌を疑って検査をした(精密検査の結果陰性)から、恩を感じたポニョにゃんが身代わりになった?

一時の事ならまま良いけれど、昨日も同じように血便が。
今度はゆるいので、やっぱり切れ痔ではないみたいだ。
子猫の頃からお腹が緩いチョコ様か?
屋外に置いていたポインセチアを取り込んだら悪戯好きのチョコ様がすぐに食べて吐いていたっけ・・
ポインセチアはネコにかなり悪い植物だったのかな・・

まさかチェロ君じゃないよね?
スコティッシュフォールドの掛け合わせなので、実はずっと心配だったりする。
トイレは複数置いても共有しちゃって分からないので、2日前から猫様ルームのトイレを撤収。
日中はリビングに置いて、寝る時はトイレとご飯を寝室に持ち込み、猫3匹を閉じ込めて様子をみていた。
でも夜中に大きい方をすることは少なく、2日見張っていてもダメ。
昨日は帰宅する夫を迎えに行っている間にされてしまって、2回目だったのに誰がしたのか分からない。
血便といえば大腸癌を疑ってしまうから、もう心配で心配で。
癌じゃなくても血便が続いているというのは良いことではないよね・・
具合が悪そうならどの子か分かるけれど、皆元気そうで見分けがつかない。

3日目になってやっと誰がしたのか判明。ポニョにゃんだった。
出血の量も増え、お尻の長い毛にも今日は血がベットリ付いていて泣きそうになる。
今出た血便とお尻の血を拭ったティッシュをすぐさまビニールに収め、身支度を整えて獣医へ。
いつも通っている獣医は水曜午後は休診、急いでいけば午前中の診療に間に合う?明日まで待てない!
もし悪い病気なら専門医の方がいいんじゃないか?と頭をよぎり、ネットで調べていつもと違う別の病院へ。
奇しくも以前住んでいた場所の近くに救急対応もしてくれる病院を発見。
ちょっと遠いけれど、ここなら道に迷うことなく行ける!

持参した便と触診と問診の結果、高齢猫によく見られる症状だそうだ。
どうしても12~13才を過ぎると腎不全などになってくるそうで、体内の悪い物を尿で出すことが出来なくなってくるそう。
すると水分を多く取り込んで体内の毒素を薄めようとするそう。
言われてみればポニョにゃんは多飲だ。
皮膚や毛の水分も体内に取り込もうとするので、高齢になってくると毛や皮膚がパサパサになるのもその為だそう。
便の水分も腸壁が吸収するので便が固くなり、排便する時に腸壁の粘膜が剥がれて血便になるのだそう。
粘膜が再生する前にまた剥がれてしまうそうで、固い便と軟便をくりかえすそう。
排便を楽にする鉱物油を処方されました。(体内に吸収されない油。口から入り、便に膜を作ってツルッと出るらしい)
「高齢猫を飼うということは、この先こういったこととずっと付き合って行くことだと覚悟してください」と言われたけれど、勿論ずっと前からそのつもり。
「体の中の事は外から見るだけでは分からないけれど、麻酔をかけて内視鏡検査は体への負担も大きいので、しばらく様子を見て気になる症状が出たらでいいでしょう。」との事。
癌ではない様で安心したけれど、腎不全もちょっとショック。
「シニア用など食事にも気を付けて、しっかりケアをして15才16才まで長生きしてもらいましょう。」と医師は慰め(?)の言葉をかけてくれたけれど、15~16才で長生きなんですか?とこれまたショック。
いつもチョコばかり、ときどきチェロを可愛がっている夫も、今日は帰宅早々ポニョの頭を撫でてくれたのはちょっと嬉しかった。





Thank you comments.
20歳過ぎまで頑張れ、、今お薬も良いのがあるよ。。。