
いつも仲良くしてもらっているなあちゃんの家の猫さんが今朝亡くなってしまいました。
長い間難しい病気と闘ってきて、危険な状態を何度も乗り越えてきたみーみーちゃん。
この度も厳しい状態だとは伺っていたけれど、またいつものように回復してくれると信じていたので、連絡を受けてもとてもとても信じられない思いでした。

この写真は2004年の11月。
東大の獣医にかかっている時のみーみーちゃん。
思えばこの時、私の膝に乗って来てくれた時に胸を射抜かれました。
お宅へは何度も遊びに行って、ずっと以前から愛着のある猫さんではあったのですけれど。
表現が適切じゃないかもしれませんが、他所の家の猫が亡くなってこんなに悲しいとは思いませんでした。
今はただただ、安らかに眠って欲しいと願うばかりです。
そして飼い主であるなあちゃんの悲しみと心労が少しでも早く癒える時が来ますようにと。

猫は人間の気持ちを良く察しますよね。
今日は珍しくチョコ様がパソコンに向かっている私の手に噛みついて、ガブガブキックキックで私の手に怪我を負わせました。
他所の猫さんの事に思いを馳せているのに妬いた様です。
「どうして?今日一日くらい他の猫さんの事を思ってもいいでしょ。みーみーちゃんが亡くなっちゃったのよ!」
とキツク言ったら諦めてくれました。
子猫のチェロ君には私が何で泣いているのか、何でチョコお兄ちゃんが怒られたのかまだ分からないみたいですね。
ついこないだ別のお友達の愛犬も亡くなってしまったし・・・辛い事が続いてしまいました。(´∩`。)





Thank you comments.
ポニョちゃん、みーみーのブログを書いて下さってありがとう。
懐かしい写真!
あのビビリ屋のみーみーが、よその人の膝に乗ったのは、これが最初で最後でした。
このとき、びっくりしたな~。懐かしい。一番長い入院のときだった。
あのときもかなり厳しい状態だったけど、今思えばずっと良かった。
出来る事なら戻りたい。
ポニョちゃんは、みーみーがうちに来た時から見守ってくれたよね。
長い間ご心配と応援をありがとう。
チョコ様、チェロくん、ポニョにゃんが、いつまでも元気で長生きしてくれますように。