ポニョ&チョコ&チェロ

白黒長毛猫ポニョと、シャムMIXチョコと、スコティッシュフォールドチェロの、フォト&ムービーねこブログ

[現在地] ポニョ&チョコ&チェロ  2008年  11月  とてもショックな出来事


とてもショックな出来事

2007年11月なあちゃんの家にて
いつも仲良くしてもらっているなあちゃんの家の猫さんが今朝亡くなってしまいました。
長い間難しい病気と闘ってきて、危険な状態を何度も乗り越えてきたみーみーちゃん。
この度も厳しい状態だとは伺っていたけれど、またいつものように回復してくれると信じていたので、連絡を受けてもとてもとても信じられない思いでした。

2004年11月東京大学動物医療センターにて
この写真は2004年の11月。
東大の獣医にかかっている時のみーみーちゃん。

思えばこの時、私の膝に乗って来てくれた時に胸を射抜かれました。
お宅へは何度も遊びに行って、ずっと以前から愛着のある猫さんではあったのですけれど。

表現が適切じゃないかもしれませんが、他所の家の猫が亡くなってこんなに悲しいとは思いませんでした。
今はただただ、安らかに眠って欲しいと願うばかりです。
そして飼い主であるなあちゃんの悲しみと心労が少しでも早く癒える時が来ますようにと。

妬いてすねるチョコ様と不思議そうなチェロ君
猫は人間の気持ちを良く察しますよね。
今日は珍しくチョコ様がパソコンに向かっている私の手に噛みついて、ガブガブキックキックで私の手に怪我を負わせました。
他所の猫さんの事に思いを馳せているのに妬いた様です。

「どうして?今日一日くらい他の猫さんの事を思ってもいいでしょ。みーみーちゃんが亡くなっちゃったのよ!」
とキツク言ったら諦めてくれました。
子猫のチェロ君には私が何で泣いているのか、何でチョコお兄ちゃんが怒られたのかまだ分からないみたいですね。

ついこないだ別のお友達の愛犬も亡くなってしまったし・・・辛い事が続いてしまいました。(´∩`。)

道端の猫にチッチッチッと舌を鳴らしてしまう♥  なアナタ...

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頂いたコメント

 

Thank you comments.

ポニョちゃん、みーみーのブログを書いて下さってありがとう。
懐かしい写真!
あのビビリ屋のみーみーが、よその人の膝に乗ったのは、これが最初で最後でした。
このとき、びっくりしたな~。懐かしい。一番長い入院のときだった。
あのときもかなり厳しい状態だったけど、今思えばずっと良かった。
出来る事なら戻りたい。
ポニョちゃんは、みーみーがうちに来た時から見守ってくれたよね。
長い間ご心配と応援をありがとう。
チョコ様、チェロくん、ポニョにゃんが、いつまでも元気で長生きしてくれますように。


  • from なあ
  • 2008年11月06日(木)PM06:17
  • web
 

Thank you comments.

なあちゃん> 辛い出来事を、許可無く記事にしてしまってごめんなさい。
なあちゃんがみーみーちゃんの母親とするなら、私は叔母のような気持ちなのではと思う。
誰にでも人懐こい猫さんならともかく、そうではない猫さんに膝に乗られたらイチコロでしょう?
本当に可愛く思えて、辛い闘病生活も頑張っている姿を見てきて、我が猫の様に愛おしく思えるのよね。
生涯お薬が欠かせなくても、もっともっと長生きしてくれるものだと信じていたわ。

大事な愛おしい家族を亡くされて、なあちゃんにはなんと声をかけて良いのか言葉が見つかりません。
本当に時間が戻せるなら戻したいよね。
みーみーちゃんの分まで、ふうちゃんがずっと元気で長生きして側に居てくれますように。

p.s いつもチョコ様には「みーみーちゃん今頑張っているんだよ。早く元気になるように一緒にお祈りしようね。」と言っていたの。
でも今日はみーみーちゃんの事で泣いていたら、チョコ様が怒って噛んできたのはきっと、「今みーみーちゃんは辛い状態から解放されて楽になったんだから、悲しんではいけない。」と言いたかったのではないかと思うわ。
「姿が見えないだけでこれからはずっと元気で、安心していつも側に居られるんだから。」ってね。
どんな状態でも構わないから生きて側にいて欲しいと思ってしまうけれど、みーみーちゃんにとっては今が一番幸せな状態なのかもしれないね。(/_;。)


  • from ポニョ
  • 2008年11月06日(木)PM06:41
  • web
 

Thank you comments.

皆さん、最愛の愛猫、愛犬がなくなったショックは、
言葉では絶対に言い表せないくらい辛いことだと思います。
だけど皆さんの愛猫、愛犬は、それぞれ暖かい家庭の中で精一杯生きられたのだから、
みんな幸せな一生をまっとうできたのだと信じたいですね。


  • from りぞ
  • 2008年11月09日(日)AM08:30
  • web
 

Thank you comments.

りぞさん> コメントありがとうございます。
本当に、最愛の家族を失う悲しみは、想像に及ばない程の辛いことだと思います。
りぞさんの仰る様に、最後まで家族に愛されて幸せの中旅立てた事は、愛猫愛犬にとって幸福な一生だったと言えるでしょうね。
そして一緒に過ごした時間は、飼い主にとってより以上に幸せな時間を与えて貰った、大切な思い出になると思います。
それでも、自分より先に旅立ってしまうと分かっていても、愛する者を見送るのはとても辛いですね。


  • from ポニョ
  • 2008年11月09日(日)PM03:28
  • web
 

Thank you comments.

私も愛猫の事を思い出します。
既に嫁いでいたので死に目にも会えなくて焼き場にも行けませんでした。
そのせいか、逆に、楽しかった事やおもしろかったこと、あの表情などを
思い出しています。
「なあちゃん」さんは確か、チョコ様をカラスから助けてときに病院情報など
探してくれたお友達でしたね。
この場をお借りしてお悔やみ申し上げます。
長く患っていた猫ちゃんをずっと看守って、寿命を全うさせてあげられた事、
素晴らしいなーと思います。
みーみーちゃんは、幸せな気持ちでで旅立ったのだろうな、と思います。
また生まれ変わってなあちゃん家におじゃまするかもしれないですね!


  • from tikina
  • 2008年11月09日(日)PM04:10
 

Thank you comments.

tikinaさん> お返事遅くなりました。m(_ _)m
tikinaさんも愛猫を亡くした辛い経験がおありなんですね。
焼き場に行くのは辛いですから、楽しい思い出だけが残ったのは幸いかもしれませんね。
よく覚えていらっしゃいますね。そうです、チョコ様を拾った時に夫には言えずに電話したのがなあちゃんです。
本当に長い間遠い病院にも通わせて、獣医を驚かせるくらい長く生きる事が出来て、立派でした。
きっとまた生まれ変わってやって来てくれるでしょうね。
私も生まれ変わりとか、他の猫との縁を運んできてくれるとか、信じています。(^ー^)


  • from ポニョ
  • 2008年11月11日(火)AM07:12
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