
長年書きためた母の日記を読んでいたら、ポニョにゃんを飼い始めた頃の事を記したものを見つけました。
私がポニョにゃんを迎えたのが1997年8月17日であったことを母の日記で知る私。
そして掲載する写真は1997年8月23日に、初めてポニョにゃんを実家にお披露目に行った日のもの。

今になって当時の母の率直な気持ちが分かりました。
ごく普通の猫だと少し落胆している様子が可笑しいんです。
以下母の日記から抜粋。
(P美は私です。HNのポニョでは紛らわしいので(^.^;)
1997年8月17日(日)
15日は14日~17日までP美の仕事が夏休みで家へ帰ってきた。
16日車で加須の島忠ホームセンターへ行き猫のケージ・便所などを買う。
今日はP美がY子さんと山中湖の猫をもらいに行っている。
1997年8月24日(日)
23日の夜P美が子猫ポニョ(生後2ヶ月)を連れてきた。
Y子さんが素晴らしい猫だと絶賛なので色々思い描いていたがごく普通の猫。
それも右目も少し悪いし・・・
でも猫大好きのP美と私なのでとても可愛い。
今日はY子さんがポニョの兄弟猫ミュウを連れてやってきた。

右がポニョにゃんと私、左がポニョの姉ミュウちゃんとY子さん。
父の友人の奥様であるY子さんの紹介で、ポニョとご縁が出来ました。
母は生後2ヶ月と書いているけれど、ミュウちゃんが2ヶ月でY子さん家の猫になった為で、私は後からもらったのでこの頃3ヶ月位ではないかと。
(チョコ様生後3ヶ月の頃はこれくらいだったので)

ペット宿泊可ペンションのオーナーとY子さんが知り合いで、そのオーナーが野良猫にエサをあげていたら沢山増えてしまったので貰い手を探している、ということで山中湖まで足を運びました。
オーナーはペルシャだかヒマラヤンだかチンチラだか何か、真っ白で長毛な猫のブリーダーもしていました。

仔猫は20匹は優にいたので、ポニョにゃんとミュウちゃんが本当の姉弟であるかどうかは実は不明です。
初めは真っ白な長毛猫の仔猫が欲しくなりましたが、その子達は譲って貰えませんでした。(⌒┰⌒)

これくらい大きくなると走る(逃げる)のも早くて、2時間くらい仔猫たちを追いかけ回してやっと掴まえられたのはたったの2匹。
全身キジトラ柄の猫とポニョにゃんでした。

ポニョにゃんは右目がグジュグジュだったので悩んだのですが、キジトラちゃんは手の中で思い切り怯えて震えていたので可哀想になり断念。
ポニョにゃんは物怖じひとつせず「トロイのか?鈍いのか?大丈夫かなぁ?」と思いつつ、オーナー一番のお勧め仔猫(1匹だけ長毛)だと言うので「大事にします」と言って譲ってもらいました。

ポニョにゃんを貰いに行くのは電車やバスを乗り継いで、片道6時間(Y子さん最寄り駅経由)の長旅でした。
ケージ内でオシッコしてもいいようにタオルを重ねて敷いていたのに、ポニョは我慢してしなかったので心配になった程。
「今日からここが君の家だよ。」と部屋に離すと、教えてもないのに真っ先に猫トイレへすっ飛んでいき、目を細めてシャババババーッと長いオシッコをした事が今でも懐かしく思い出されます。
耳毛が長くて爺様みたいと思い、ジィジと命名しようかと迷いましたが止めて良かった。(^.^)





Thank you comments.
ポニョにゃんは本当に大事にされてたのねぇ。
わざわざ6時間もかけて連れに行くなんて、ネコ好きなお母様が得た情報なのかしら?
それにしても子猫の時の写真が残っていて羨ましいわ。
うちのチャチャは1997年の9月にうちにやってきたの。
子猫というより中ネコ(そんな言葉ない?)って感じだったから、その年の春に生まれたんじゃないかと思うのよ。
だからポニョにゃんとは同じころ生まれてるのよ。
でも、うちは旦那がネコ嫌いだったから、家の中に入れるのも極力避けてたし、写真も全然無いのよ。
唯一有るのは次男のアルバムの中だからねぇ。。。
ポニョにゃんは毛が短かった頃から優雅ねぇ。
ハンサムのDNAね。