週末は母の納骨の為、父の田舎である茨城のお寺へ行ってきました。
2006年、伯母の法事の時は生後一ヶ月のチョコ様を一緒に連れて行ったのだけど、今回はポニョにゃんと2匹でお留守番です。

もうすっかり覚えているのか?実家に着いてチョコ様のリードを外すとすぐに、ポニョにゃんと追い駆けっこを始めました。
田舎のお寺へは片道3時間近くかかり納骨式は1日がかりでしたので、今日の写真は前回帰省したときのものですが、まぁ似たり寄ったりな光景であったに違いありません。

それにしても私と父は何も知らなくて(出来なくて)、つくづく母の存在の大きさを知りました。
まず供養の10分前になってもお坊さんが来ないので墓守のおばさんに聞くと、「この辺では主催者が坊さんを迎えに行くものだ」と言われ大慌て。
結局マイカーでやってきたお坊さんが定時に到着したので問題なかったのですが、母が居たならきっと事前に確認していたはず。

お経をあげてもらっていざ納骨しようと墓石の所へ行ったら、お坊さんが「あれ?石屋さん呼んでないの?」と。
お骨を納めるのって石屋さんがするものだったのねー。
結局男手があったので無事に納めることが出来ましたが、納骨できなかったらどうしたんだか・・・と考えると冷や汗ものです。

そして極めつけはお墓に供えるお花。
お花代と供物代はお支払いしていたので、祭壇にあげたものをそのまま持って行くのかと思っていました。
幸い50m程の所にスーパーがあったので無事に供えることが出来ましたけど。
まったく・・・。きっと一番ヒヤヒヤしていたのは母に違いありません。(^.^;

ポニョにゃんとチョコ様は、まだまだ遊び足りないところでさようなら。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、玄関でチョコ様を見送るポニョにゃんは少し寂しそう。
そして自宅に向けて走り出した車の中のチョコ様は、高速に乗るまでずっともの悲しそうに鳴いておりました。
また忘れない内に遊びに行こうね。
p.s 母の納骨式は風もなく好天に恵まれ、穏やかで良い式となりました。
大柄で恰幅の良いお坊さんは、大きな通る声で歌うようなお経を上げてくださり、まるでオペラを聴いているようでした。





Thank you comments.
お母様の49日と納骨式、お疲れ様でした。
お天気の良い日で、お母様も気持ちよくお休みになられたでしょう。
と思ったら、ヒヤヒヤされて。きっと笑っていらっしゃるかもね♪
墓石は素人さんでも開けて閉じる事が出来るのね。重かったでしょう、お疲れです。
叔母様のご法事のときの小さいチョコ様が懐かしいわぁ。
大きなポニョお兄ちゃんに負けないくらい大きくなって、対等に遊べるようになったわねぇ。
仲良し姿を見ていると、ずっと一緒にいさせてあげたくなるね。