
帰省時に長らく眠っていたピアノを弾いてみたら、ピアノの音色を聞きつけてポニョにゃんとチョコ様がやってきました。
1階は父の仕事場と応接間しかなく寒いので、日が当たり外が見える玄関に居ることはあってもこの部屋に居ることは珍しいんです。
聞けば父がここでギターを弾いていると、同じくポニョにゃんが2階から下りてきてジッと座って聴いているそう。

チョコ様は初めて見た大きなオモチャに興奮して、鍵盤に飛び乗ってきました。
それにしてもこの顔・・・
耳を倒して背中を丸めて、まるで威嚇の仕草じゃありませんかぁ。
そんなに私の演奏は酷いですか。・゜・(ノД`)・゜・。
あぁ耳障りでごめんなさいよ。

自宅の電子ピアノはヘッドホンなしでは弾けないので、乗っても音が出ないしチョコ様もつまらない様ですぐ下りるのだけど、音の出る本物のピアノは面白いのか?右から左へ、左から右へと何度も行ったり来たり。

ちゃんと譜面を読んで、演奏しているつもり?
これが本当の「猫踏んじゃった」、いや「猫が(鍵盤)踏んじゃった」。(^u^)
私が弾いている間も、私の手を跨ぎながら何度も鍵盤の上を往復するのでやかましい音楽になってしまいました。

ちなみにポニョにゃんは良い子で聴いているかと思ったら、一瞬座ってすぐに立ち去りましたよ。
もっと腕を上げなければ聴いてもらえない模様です。(^.^;

余談なんですが、その昔最も気に入っていたピアノの楽譜でピアノ名曲110選(B)があり、後に(B)より少しグレードの高いピアノ名曲110選(C)
を買って持っていました。(弾いていたではなくあくまで持っていたというのがミソ)
久しぶりにピアノをいじったらピアノ名曲110選(A)も欲しくなり、Amazonで中古を購入致しました。
手元に届いたグレード(A)は表紙がツルピカで上質になっていたので、それぞれ発行日を見てみたら、最も古くから持っているグレード(B)が「昭和58年発行」、次に買ったグレード(C)が「1989年第13版(1983年初版)」、入手したばかりのグレード(A)が「2003年第46刷(1983年初版)」とありました。
「初版年月日が違うわ・・・このご時世だし出版社が買収や統合されたのかもね。お下がりじゃないのに昭和発行ですって!?古ぅーい。」などと余計なことを思いました。
しかしよく考えたら、昭和58年=1983年でしたね。表記が変わっただけでした。(⌒┰⌒)ゞ
それにしても「昭和」をもう古いと感じるとは・・・うんと昔(出生前)の楽譜を持っているのかと一瞬思いましたが、その頃既にいい歳だった昭和生まれの私でした。(/ε\)





Thank you comments.
凄ーい!チョコ様はピアノも弾けるようになったのね♪
音が出るのが面白いのかな~。
今度ぜひ、ポニョちゃんとチョコ様の連弾を聞かせて下さいませ。
お父様とのジョイントもいかが?
ところで、ポニョちゃんのブログだけ、表示がおかしいのですが?
テーブル?が右にずれちゃうの。何度更新し直してもずれちゃう。
昼間はそんな事なかったのに。
サイドバーが、プロフィールのフから始まるので、写真の下まできちゃってるの。
同じデザインの、のほほん茶んのはちゃんと表示されるのだけど…。
もし私だけだったらごめんね。