それは・・・もう10日程前のことでしょうか・・・
ポニョ「お父さん僕達の為にニャにかするみたいだよ。」
チョコ「美味しいご飯出してくれるといいニャー。」
ポニョ「違うよお母さんが知ったら怒りそうなことニャンだ。」
チョコ「僕達の為ニャら怒らないと思うニャー。」
・・・実家の扉に風穴があいたのはっ!!( ̄Д ̄;)
それも一部屋で2つです。
いいえ本当は扉という扉、全部お猫様が通る穴をあけようとしたので止めました。ヾ(-_-;)コラコラ
小型の電ノコで、ものの5分で開けました。
初めは正方形と円だったんですけど、デジカメ取ってくる間に四角い方はアーチ型に変身。
「四角と丸が可愛かったのにぃ。」と言ったら、この後また四角に戻して(拡大)くれました。
チョコ「この穴ニャーに?通っていいの?」
好奇心旺盛なチョコ様が真っ先に通過。
チョコ「ニャンだ?ニャンだ?あっちにも穴があるぞ。」
ポニョ「ニャンだこれはっ!」
チョコ「面白いから通ってみニャよ。」
チョコ「ほらほらこっちこっち。」
ポニョ「ニャンだよ邪魔するニャよ。」

チョコ「こっちにも面白い穴があるよ。」
ポニョ「もう閉め出される事はないニャ。」
ポニョ「これでいつでも好きな部屋に出入り自由ニャのだ。」
スボッ・・・
ポニョ「これ以上太れニャいのだ。」
右の穴(扉)の向こうは1階へ下りる階段、そして階段下に猫のトイレ。
2階のこの部屋に猫のご飯、そして左の穴(扉)の向こうにいつも猫が寝るベッドがある。
暖房が効かずに寒い寒いと父が言うので、
「扉という扉を開け放していては寒いに決まってるでしょ。」
と言ったら今度は締め切ったので、
「猫が通れないから開けておかなきゃダメじゃない。」
と言ったら「だって閉めろって言ったじゃないか。」と言うので、
「猫が通れるだけ開けて、あとは閉めるのよ。」
と言う押し問答があって、こういうことになったのでした。(^.^;
これで猫が「トイレに行けない」「ご飯が食べられない」または「トイレもご飯も我慢!」という事態から免れる事になりましたとさ。
ちなみに、「猫は顔が通れば体も通る」と言うのを目安に大きさを決めました。
猫のメタボリックシンドローム計測にも丁度いいかも?





Thank you comments.
お父様やるわねー凄いわ。お猫様のための行動力、素晴らしい!
とっても可愛い通り道が出来て、チョコ様ポニョちゃん喜んでるね。
すぐ使ってるところが、やはり頭がいいわぁ。
最後のポニョにゃんのお尻と足がたまらなく可愛いんですけど~。