ポニョ&チョコ&チェロ

白黒長毛猫ポニョと、シャムMIXチョコと、スコティッシュフォールドチェロの、フォト&ムービーねこブログ

[現在地] ポニョ&チョコ&チェロ  2006年  05月  命の重さは皆一緒


命の重さは皆一緒

本日の写真は本文と関係ありません。(^.^; オホホ
写真上・・・フワフワな白い毛のオモチャが大好きなチョコ様。さんざん遊んだ後はペロペロ舐めて抱き枕にしてます。
写真下・・・我が家に来てから3週間、チョコ様こんなに大きくなりました。左が5/9撮影、パソコン用の椅子の脚が越えられません。右が5/31撮影、もう椅子の脚下をくぐれない?

チョコ様の寵愛を受けるオモチャ
昨日チョコのワクチンの為に出掛けた動物病院で、以前(2004年9月頃~)親しくお喋りさせて頂いてた猫オバサンを見かけた気がした。
2人掛かりで運ぶ畳半畳程の大きなケージに入った茶トラが診察室から出てきた。
6kgはあるかも?という程の大きな猫さんで、少し長い毛足に綺麗な赤茶の虎柄だったので、ずっと猫に目がいっていたのだけど・・・
待合いの長椅子の間隔が狭いところで一人の女性が「下から通した方がいいわね」ともう一人の持ち手に言った。
その声に聞き覚えがあったのでハッ!として顔を見たのだけど、すでに出入り口付近でチラッとしか顔が見えず。
髪型も変わっていたし名前もド忘れして声もかけられず、会計に戻ってきたところで確認することに。
しかし、そのままその女性は戻ることなくチョコが呼ばれてそれっきりになってしまった。

ここで逢ったが百年目!?と、昨日の夕方猫オバサンに会いに野良猫のエサ場に行ってみた。
エサ場付近のトタン板の長い壁が無くなり、見通しが良くなってしまった事は知っていて案じていたのだけど、日も暮れかかった頃からポツポツと野良猫達が集まりだしたので「あぁエサ場は変わってないのね」と猫に話しかけながら1時間ほど待った。

妹さんの運転でエサ場にやってくる猫オバサン。
待ってました!とばかり車から降りたところで声をかける私。
「ねぇあなた、今日山口さん(山口獣医科病院)に居なかった?」
とは開口一番、猫オバサンが言ったセリフ。 あぁやっぱり・・・

久しぶりに2時間程ネコ談義をして来ました。≧ΦΦ≦
ヤブ蚊が多くて虫除け対策していなかった私は食われまくり。イヤン、違う虫に食われたい~。

以前可愛がっていたミトも遅くなってから顔を出したよ。女の子とは思えないほどデカクなって。(ё∇ё)
相変わらず他の野良とは馴染めない様で、皆が食べ終えてからやってきて一人で食べていたのだけど・・・
たまたま近づいてきた1匹の猫には、威嚇して追い払っていた。ヾ(*゜ο゜)ノオォー、強くなったのね。
昔は追いかけ回されて、逃げ回って木に上っていたのに。(*゜v゜*)
追い払われた振りをしては頃合いを見計らって他のルートから顔を出してエサにありついたり、猫オバサンからしかエサを貰わない猫が多い中、猫好きな人間にすり寄っていっては甘えてエサをねだったり。 賢くてしたたかな猫だったから大丈夫だと思っていたけど。(^ー^)
私のことは覚えているのか?いないのか? 猫好きとは分かるようで、相変わらずすり寄ってきてくれて可愛かったな。 食べたらさっさとしっぽ振って帰って行くのは相変わらずだったけど。(≧∀≦)

桜の散歩道の野良猫を世話するお婆さんが亡くなったと聞いた。
このお婆さんは地域の方と馴染めず、猫オバサンなどとも折り合いが悪(?)かった。
食べ残しの魚などを無造作に道端において立ち去る・・・というだけだったので、地域住民から猫が嫌がられるわ仔猫はどんどん増えるわで、愛猫家からも困った存在だった。(どんな助言も誰からも聞き入れなかった)
今は猫オバサンがそちらの猫も世話をしていると言っていたけれど、皮膚病が蔓延しているそうで、避妊・去勢手術と皮膚病の治療で大変そうであった。 猫オバサンにはまったく頭の下がる思いである。

頑固なお婆さんが居なくなった事で市は野良猫駆除対策を行ったようで、猫オバサンは市との掛け合いにも手を焼いている模様。
近隣のS市・Z市・A市・東京都M市などは、市で野良猫の手術費用の補助制度があるのに、ここY市はないのよね。Y市の野良猫対策と言えば殺処分だけ。(`・ω・´)
市の役人は個人にはとても強気で何も聞き入れてもらえないけれど、団体には弱いから団体を発足すると猫オバサンは言った。
団体名を適当に決めて、2人でも団体員がいれば成立するそうだというので、大したことは出来ないけれど何か力になれることがあれば言って下さいと、初めて連絡先を交換した昨日でした。

3週間で随分大きくなったチョコ様

p.s 今日も新しい野良猫の去勢手術だったのかと思ったら、他の方の飼い猫の皮膚病の治療で通院していたという猫オバサン。Σ(・ω・ノ)ノ
飼い猫といっても外にも出すようなので、他の野良猫に皮膚病が移ったら大変(何てったって猫オバサンの世話する野良猫は20匹くらいいるから、移されたら治療費に泣かされるものね)ということだった。
飼い主さんから「どこに連れて行けばいいのか分からないからお願いします」と頼まれたらしい。
(当然ケージもキャリーも無くて、あのでかいケージは病院から猫オバサンが借りたそう)
かなり悪化していて酷い痂皮(かひ=かさぶた のこと)と全身脱毛だそうで、その猫の皮膚病が完治するまでまだまだ猫オバサンの通院は続くらしい・・・

干支に猫年が無いのが納得出来ない♥ なアナタ...

↑愛のクリックをポチポチッと↑

話を聞かない男、地図の読めない女 « 前の記事     次の記事 » お猫様


「命の重さは皆一緒」へコメントする

コメントフォーム:

Cookie

  

コメントが反映されるまでに少々時間がかかります。m(_ _)m

リンクURL:

トラックバックURL:


プロフィール

 
ポニョ(ponyo)
チョコ(choco)
チェロ(cello)

猫グッズ