ポニョ&チョコ&チェロ

白黒長毛猫ポニョと、シャムMIXチョコと、スコティッシュフォールドチェロの、フォト&ムービーねこブログ

[現在地] ポニョ&チョコ&チェロ  2007年  12月アーカイブ

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布団の上のポニョとチョコ その1
10月31日に母が倒れて入院して以来ずっと実家に詰めていましたが、いつまでも実家に居るわけにいかないし、母の状態も変わらないので自宅に戻って来ました。
パートのある日は神奈川の自宅に、休みの日には埼玉の実家に行くという生活です。

布団の上のポニョとチョコ その2
私に安息の日がないのは変わらないこの時期にパートも人事異動があり、これまでのシネマストアの他にチケット売り場と事務所の兼任スタッフとなりました。
まぁこれも神の采配と思って頑張ります。p(・∩・)q

布団の上のポニョとチョコ その3
チョコ様もポニョにゃんと離れて一ヶ月ぶりの帰宅です。
遊び相手が居ないので毎日寝てばかりいる生活になりました。

布団の上のポニョとチョコ その4
そのせいか、ポニョもチョコもガクンと食欲が落ちました。
まぁ寝てばかりいてカロリー消費しないので、これまでの様に食べたら太って仕方ないですけどね。

布団の上のポニョとチョコ その5
今日の写真は実家に居たときの2匹の夜です。(全て別の日に撮影)
寒くなってきたので、私の布団の上で寝る準備をします。

布団の上のポニョとチョコ その6
初めの頃は猫をどかすのが可哀想で端っこの方からそーっと布団に入っていた私ですが、それも毎日続くと「いいかげんにしてー」状態になったので遠慮無く布団に潜り込むようになりました。

布団の上のポニョとチョコ その7
凄く冷え込んだ夜には2匹とも私の布団に潜り込んで来ました。
チョコ様はグイグイと奥まで入り私の足の間で膝枕。
ポニョにゃんはお尻まで入ったところでUターンし私の腕で腕枕。
ひとつの布団で猫二匹に温められながら寝るのは、それはそれは至極幸せな夜でありました。


それは・・・もう10日程前のことでしょうか・・・

寄り添うニャンズ
ポニョ「お父さん僕達の為にニャにかするみたいだよ。」
チョコ「美味しいご飯出してくれるといいニャー。」

耳打ちするニャンズ
ポニョ「違うよお母さんが知ったら怒りそうなことニャンだ。」
チョコ「僕達の為ニャら怒らないと思うニャー。」

・・・実家の扉に風穴があいたのはっ!!( ̄Д ̄;)

猫の通り穴
それも一部屋で2つです。
いいえ本当は扉という扉、全部お猫様が通る穴をあけようとしたので止めました。ヾ(-_-;)コラコラ
小型の電ノコで、ものの5分で開けました。
初めは正方形と円だったんですけど、デジカメ取ってくる間に四角い方はアーチ型に変身。
「四角と丸が可愛かったのにぃ。」と言ったら、この後また四角に戻して(拡大)くれました。

穴から覗くチョコ
チョコ「この穴ニャーに?通っていいの?」

穴を通るチョコ
好奇心旺盛なチョコ様が真っ先に通過。
チョコ「ニャンだ?ニャンだ?あっちにも穴があるぞ。」

穴を覗くニャンズ
ポニョ「ニャンだこれはっ!」
チョコ「面白いから通ってみニャよ。」

穴越に遊ぶニャンズ
チョコ「ほらほらこっちこっち。」
ポニョ「ニャンだよ邪魔するニャよ。」

穴越にひそひそ話
チョコ「こっちにも面白い穴があるよ。」
ポニョ「もう閉め出される事はないニャ。」

穴を覗くポニョ
ポニョ「これでいつでも好きな部屋に出入り自由ニャのだ。」

穴を通るポニョ
スボッ・・・
ポニョ「これ以上太れニャいのだ。」

右の穴(扉)の向こうは1階へ下りる階段、そして階段下に猫のトイレ。
2階のこの部屋に猫のご飯、そして左の穴(扉)の向こうにいつも猫が寝るベッドがある。
暖房が効かずに寒い寒いと父が言うので、
「扉という扉を開け放していては寒いに決まってるでしょ。」
と言ったら今度は締め切ったので、
「猫が通れないから開けておかなきゃダメじゃない。」
と言ったら「だって閉めろって言ったじゃないか。」と言うので、
「猫が通れるだけ開けて、あとは閉めるのよ。」
と言う押し問答があって、こういうことになったのでした。(^.^;
これで猫が「トイレに行けない」「ご飯が食べられない」または「トイレもご飯も我慢!」という事態から免れる事になりましたとさ。

ちなみに、「猫は顔が通れば体も通る」と言うのを目安に大きさを決めました。
猫のメタボリックシンドローム計測にも丁度いいかも?


プロフィール

 
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