
ハーネス&リードで一緒にお散歩から一人(一匹)でお散歩に出るようになって心配していたことが勃発!
なんとチョコ様、迷子になってしまいましたーっ!(┰_┰)
いつもは「車に気を付けてね。熱中症にも注意してね。心配だから30分毎に顔を見せに戻ってきて、水飲んでからまた出掛けてね。いってらっしゃい。」と声掛けるのに、今日は言わなかったからだ。
いつもは夕方なのに夜遅い時間に出してしまったから、夜になると現れる野良猫を追いかけていってテリトリーの外に出てしまったんだ。
久しぶりに気分が乗ってきたからと、何度もオモチャを持ってきて遊びに誘ってきたチョコ様を無視してパソコンばかりしていたからだ。
などと、もー後悔されることばかり。。゜(T^T)゜。

実家に帰ってポニョにゃんに会えばいつも夜中運動会だし、猫はそもそも夜行性だし、夜出してしまったら昼のように1~2時間で戻る事はないよね・・・なんて初めは気楽に考えていた。
それでも今日は大学病院で内科・眼科・婦人科と3つも予約を取っていたので「睡眠時間が減るのは嫌だなぁ」と2時間おきくらいに夜11時頃から捜索に出掛けていた。
深夜3時4時を回ると「今夜は寝る時間ないかも・・・せめて通院に間に合う時間までに戻って来て欲しいな」とまだ楽観視。
いよいよ出立が迫る8時を過ぎ、本格的に心配になって病院はドタキャン。それどころじゃない!
通勤・通学・通園で人通りが多くなって人目も多くなったが、気にしないで名前を呼びながら近所をグルグル。
これ以上日が上がって車通りが多くなり、気温も高くなったら益々出てこなくなっちゃう。

それでも10時になっても12時になっても14時になっても、いくら探しに出掛けても鳴き声所か気配すら認められない。(/_;。)
ネットで調べて保健所や警察署、動物保護センターなどに連絡を入れ、迷子猫掲示板などに書き込みをしてみる。
上記の手段は保険みたいなもので、ポスター貼りやチラシの手渡し・ポスティング、後は自分の足で歩いて探すのが一番効果的と知ったので、迷い猫のポスター製作に着手する。
ポスター用の写真を選ぶのに、つい先日撮影したデジカメ画像をパソコンに取り込んで見ていると、どの写真を見ても涙が溢れてしまう。(本日の写真は全て日曜に撮影した物)
「もしかしたらもう帰ってこないんじゃないだろうか?この写真が最後の写真になるんじゃないだろうか?」と思うと、写真を見てもキャットタワーを見ても、外出前にチョコが沢山持ってきて散らかしたネズミのオモチャを見ても涙が・・・
18時を過ぎて外も暗くなり始めたので再び一抹の期待を胸に近所の捜索に力が入る。
猫は暗くなって周囲が静かになった方が外に姿を現しやすく、迷子猫の発見がしやすいと書かれていたからだ。
迷子になった猫は不安と恐怖心から飼い主であっても警戒して逃げることがあるという。
玄関は勿論開放したまま捜索に出ていたのだけれど、お腹を空かせていても警戒して家内に入れない事があるかもしれないからと、玄関の外にもアパートの階段下にもエサ箱と水入れを置き、チョコが沢山遊んで自分の匂いのついたオモチャなども一緒に並べておく。
捜索に出て戻ってくると階段下のエサ箱は綺麗に無くなっているのだけど、どう考えても近所の野良猫が食べた形跡。
捜索中に何匹もの猫に遭遇したけれど、どの猫も普段から外にいる顔見知りの地域猫ばかり。
きっとチョコは仲間に入れてもらおうと接近しても、テリトリーが違うから追い出されたに違いない。
追い回されて遠くに行ってしまい帰り道が分からなくなってしまったのかも・・・
野良猫に水やエサを与えている方もあるようだがきっと、いつもの猫達はありつけてもチョコは先住猫に追い払われて口にできないかも・・・
お腹空いているだろうな、喉も渇いているかな、せめてどこかで水だけでも飲んでいるといいな。


















