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      <title>チャチャ</title>
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      <description>チャチャにゃんが登場する、のほほん茶さんのブログ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>七七日</title>
         <description><![CDATA[今日は七月七日七夕の日ですね。
おりしも今日はチャチャの七七日（７７じゃありません）７回目の７日、つまり四十九日（しじゅうくにち）です。
人間で言うならば忌明け法要をする日ですよね。
なんでも、この四十九日目に裁判があり閻魔大王が天国に行けるか地獄に落ちるか決めるんだそうです。
なので、今朝から私はチャチャの遺骨の前で「にゃんまんだぶつ」とお参りしてるわけです。

<img alt="tanabata.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/07/tanabata.jpg" width="240" height="320" />

にゃむあみだぶつ法要を済ませてから、ちょうど七夕の日なのも何かの縁だと思い、我が家の笹に（生えたままですが）「チャチャが天国に行けますように」と短冊をつるして、そこに遺骨の一部を撒きました。
遺灰はきれいに舞っていました。
途中までは元気よくやっていたのですが、やはり涙が出てしまいました。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 14:36:02 +0900</pubDate>
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         <title>Yesterday Once More</title>
         <description><![CDATA[<img alt="090522-1.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/05/090522-1.jpg" width="200" height="150" />
チャチャの遺骨をもらってきました。
赤、青、白の中から骨壷の袋を選ぶのですが、清楚な白にしました。
隣のお花はチャチャの訃報を知った友達が持って来てくれたものです。

ペットセレモニーのお店で「虹の橋」の詩をもらいました。
ペットが亡くなるとみんなが「虹の橋」って言葉を口にするし、ブログにも必ず書いてある意味が分かりました。
これによると、チャチャは虹の橋のたもとで元気を取り戻して大事な誰かがやってくるのを待って、その大事な人と橋を渡り天国に行くようです。

今朝、この詩をネットで読んだ夫に「おとうさんが先に虹の橋のたもとに行くけど（これは断定！）チャチャと勝手に虹の橋を渡らないで待っていてよ！」とい話したら、夫は「いやだねぇ～～～。俺は虹の橋をチャチャと渡るからお前は三途の川を泳いで来い！」と言われてしまった。
冷たいやつだ。。。
夫とチャチャの話をするのにようやく泣かないで出来るようになりました。

チャチャは自宅から車で５分の土日祝日も見てくれる動物病院に通ってました。
ＧＷは２日間休みだったのですが、それでも重症なので毎日通いました。
担当の獣医さんは若い女医さんでした。
あまりの若さに最初は心配でしたが、彼女はすごく熱心で勉強家で、丁寧でした。
私がいろいろ質問してもいつもきちんと答えてくれたし、チャチャが鼻水がいつも出てたのでそれをちゃんと出してくれてきれいに吹いてくれたし、きれいな手が傷だらけになるのも構わず、薬を飲ませてくれました。
チャチャは割合おとなし目な猫なのですが（ひいき目かもしれないけど）無理やり口を開けさせられて薬を飲ませられるのはとても抵抗しました。
時々男の先生も見てくれましたが、だいたいピンセットみたいなので口の中に突っ込んでいたのに、この女医さんはチャチャの口の中にグイっ！！と手を突っ込んで飲ませてくれました。
でも、なにより良かったのは獣医さんが諦めなかったことです。
放射線と化学療法を同時にやっていた時にどんどんやせて行って他の先生が「もう末期でしょう」と言った時も「体重増加を待って化学療法を続けましょう」と言ってくれました。
化学療法ができなくなった時も「体力をつけましょう」と点滴を続けてくれました。

「いつまでもひっぱるのも・・・」と言われる方もいるかもしれませんが、私にはいい先生でした。
チャチャは実は男性嫌いで電気屋さんやクリーニング屋さんが来ても隠れちゃうくらいだったので、女医さんで良かったと思います。

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 22 May 2009 15:20:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旅立ち</title>
         <description><![CDATA[５月２０日　２３時１５分　チャチャが旅立ちました。
眠るように・・・とはいかなかったけど、ほんの４，５分の出来事でした。

２０日のチャチャはもう声を出すの元気もなかったけど、私の帰宅の時や夫のお出かけの時には「にゃ～～」と鳴いてくれました。
頭をあげる力もなく、手を握っても爪を出してくることもせず、ただ横たわってる状態でしたが、苦しそうな感じはなく静かに休んでいるようでした。

亡くなる少し前に下のお世話をしてたので窓を開けておいたので、きっとその窓から大好きなお外に旅立って行ったでしょう。
明日埋葬してくるので遺骨はいつも脱走しては行っていた竹藪のあたりに捲いてやろうと思ってます。

病気になってから半年。
化学療法を辞めてから一ヶ月半。
自力で食べなくなってから１０日。
本当によく頑張ってくれました。

ありがとう、チャチャ。
お疲れ様、チャチャ。
お空に帰っても時々様子を見に来てね。


<img alt="chachasan.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/05/chachasan.jpg" width="200" height="150" />
今頃はこんなふうに木に登って自由を味わっていることでしょうね。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 21 May 2009 00:22:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>驚異の粘り</title>
         <description>先回の記事では「今にも死にそう」みたいに書いてしまって、実際15日には呼吸も浅く目にも力が無く、16日に獣医さんで「あと2，3日かな」と言われたチャチャですが、17日の夜に添い寝した時に私たちが起きた気配を察すると「にゃ～～～にゃ～～～」と最初は可愛く、ところが眠くて起きるのをサボっているとだんだん「うぎゃ～～～！」と大声で鳴くようになり、その声に力が出てきたのです。

昨日の朝、「こんなにうるさいのはお腹が空いているのかも？」ともう一週間自分からは全く食べなくなっていたペースト状の餌を出してみました。
すると食べたのです！！
しかも、15日にはもう寝たきり状態で頭をあげることもなかったのに、今は頭をあげてる状態がふつうです。

内服薬は口の中にストレスを与えるので全部なしになり、無理に獣医さんに連れていくのもかわいそうだと17日は思ってましたが、本人（本猫？）に生きるつもりがあるなら脱水症状にさせるのもかわいそうだと思ってまた獣医さんに行って補液をしてもらいました。

先週、なんども「もうだめかもしれないから」と言って、仕事を早帰りさせてもらったので今週は言い出しにくいけど今日も少し早目に帰らせてもらおうかな？（と、言ってもたがだか15分くらいなんだけどね）</description>
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         <pubDate>Tue, 19 May 2009 07:30:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もう、かなり・・・</title>
         <description><![CDATA[チャチャはまだ生きています！
でも日に日に弱っています。
月曜日から自分ではまったく食べなくなり、火曜日には口から出血してしまいむりやり食べさせることも難しくなりましたが、なんとか生きてます。

13日から自分ではまったく動けなくなっても昨日はなんとか首を上げていることだけはできたのですが、今日はそれもできません。
自力で出来ることは息をすることとおし〇こくらいかな？
そうそう、鳴くんです。
目を覚ますとかわいい・・・せつない声で鳴きます。
さっきも私が電話をしていたら鳴きました。
きっと私と話がしたいのでしょうね。

<img alt="090515.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/05/090515.jpg" width="200" height="150" />
これは昨日の写真です。
穏やかな顔をしてるでしょう？

もう、獣医さんに行っても死ぬ話だけです。
この状況から行くとたぶん痛かったり苦しかったりせずに衰弱して眠るように逝けるでしょうと言うことでした。
貧血が進んでるうえに血液の循環が悪いので補液が滞って手足がとても冷たく肉球もまっ白なので揉んでやるのですが、その時はしっかり爪を立ててきます。
ちと、痛いです。

もともと獣医さんに「何も食べられなくなったら時間は長くありません」と言われていたので、月曜日から覚悟していたつもりだったので、今までは泣かずにいられましたが、昨日くらいから「いよいよ近づいてきた」感があり、1人になるとワンワン泣いちゃってます。

今日は夜から仕事です。
帰ってくるまで生きていてほしいです。
今日の夜まで生きていてくれたら今夜は一緒に寝ようかな？]]></description>
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         <pubDate>Fri, 15 May 2009 16:11:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日は</title>
         <description><![CDATA[昨日に引き続きもうご飯を食べることをやめてます。
昨日は起きてる間歩いていて、それはそれであまり良いことではなかったけど、今日はほとんど歩けません。
数歩歩いたとしてもばたっと倒れちゃうし、それから起き上がるのは自力ではできないのです。

食事はペーストを口の中に塗りつけたり、流動食をスポイトで飲ませたりしてます。
ところが、午後から流動食を飲ませた後、血を吐いてしまったのです。
上あごに広がっている腫瘍が皮膚を破ったのです。
また食べさせると出血して貧血で命を落としかねないので、食べさせられません。

獣医さんで止血剤を打ってもらったので効いてくれるとは思いますが。

<img alt="090512.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/05/090512.jpg" width="200" height="150" />
アップでごめんなさい。
こんな暗い状況だけど、嬉しいことがあったのです。
この鼻の下、今まですっきり禿げていたのですが、産毛が生えてきました。
チャチャの体はまだ生きて、代謝してるんだ！と思うと小さな勇気が湧いてきます。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 12 May 2009 22:16:22 +0900</pubDate>
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         <title>元気とはいえないけど</title>
         <description><![CDATA[チャチャの腫瘍は鼻、うわあご、脳に広がったうえにリンパ節を伝って体中にまわっているもようです。

昨日は獣医さんから帰った後ずっと眠っていて、起きてからももうろう状態で、真っすぐ歩けないけど、それでも少し食べてくれました。
でも少し歩くと、ばったりと倒れ眠ってしまい辛そうでした。
<img alt="090511-1.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/05/090511-1.jpg" width="200" height="150" />

<img alt="090511-2.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/05/090511-2.jpg" width="200" height="150" />
私の周りをぐるぐる回り腕枕で寝ちゃいました。
この太いものは私の腕です。

今日はずっと起きてますが、なにも食べませんので、口の中にむりやりペースト状の餌を塗りつけたら指をかまれちゃいました。
抵抗する力が思ったより強くてほっとしてます。

今まで、獣医さんに毎日通って同じことをしてもらってたのに昨日の注射はなにも元気をくれません。
私は毎日の通院でチャチャの命を少しでも伸ばしている思い込んでいましたが、それは間違いでした。
「命を延ばす」なんて私のおごりでした。

チャチャのことを心配して聞いてくれる人に「毎日通院してるんだよ」と話していたことで、一番つらかったのは、多くの人に「治る見込みもないのにそんな風に引っ張るのはかわいそうじゃないの？」とか「どこで諦めるの？」と言われることでした。
それは、自分もそう思っていたからにほかなりません。
でも今、わかりました。
私たちが毎日通院してたから命が持ちこたえたのではなく、がんなんだから行きつく先は死であってもまだその時が来ていなかったということだったのです。

「手を尽くして天命を待つ」。。。今はそんな気分です。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 11 May 2009 14:56:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ガンは手ごわい！</title>
         <description>先日はあんなに元気で外まで走っていたにもかかわらず、その次の日にショックなことが起こりました。

朝から餌をモリモリ食べて昼間はしっかり寝ていたので、「昨日はしゃいだからよく寝てるね」と言って、夫と夕飯を食べに出かけて帰ってきたら、チャチャがいつもの定位置にいないで、廊下から戻ってきて私たちにニャーニャー鳴いてくるのです。
こんなに甘えるのは珍しいなぁと見ると、床にチャチャのお漏らしの跡があるのです。
変だなぁと思って片づけた後、部屋の隅で「どすっ」と言う音がして主人と見に来るとチャチャが痙攣していたのです。
どうしていいのか分からず、ゆっくりなぜてやっていたら落ち着いていきましたが、呼吸は浅く、荒いし、鼻が詰まって口で呼吸してるし、よだれもたらしているし、「これはもうだめなんだ」と思い次男にメールしてしまいました。

その後も息が苦しそうな状態は続いたのですが、痙攣はなかったので夫は寝室に行きましたが、私は心配でチャチャのそばに毛布を持って来て様子を見ていました。
すると2回目のけいれんが始まったのです。
痙攣ではきっと死なない！と心を強く持ってなでてやりました。
結局この夜のけいれんは10回に及び私はほとんど眠れなかったけど、チャチャは全く眠れていなかったと思います。

次の日、獣医さんに行って事の次第を話すと、それはやはりガンが広がったことで脳を圧迫してるか、脳に転移しているかもと言うことでした。
どのみち、リンパ腫ではよくあることで、しかしよくあると言ってももちろん良いわけがなくリンパ腫の末期の状態なのだそうです。

もう抗がん剤を使ってないのだからこの状態は変えようがないけど、痙攣で眠れない食べれないではかわいそうなので、痙攣を止める薬と安定剤を使ってもらってたら、ひたすら眠りました。半日近く寝たでしょうか。
おかげで私も少しお昼寝ができました。

夜にはけいれん止めの内服薬も飲ませたけど、また一度痙攣してしまいました。

今日は獣医さんはお休みの日なのですが、チャチャのように毎日通院してる子は特別に診てくれるのでまた注射と補液をしてもらったら頑張って食べてます。
トイレも自分で行けるようになったし、一安心です。
残り短いチャチャとの日々をじっくりかみしめて暮らします。

文章ばかりで読みづらい記事になってしまってごめんなさい。

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         <pubDate>Tue, 05 May 2009 23:37:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>経過報告</title>
         <description><![CDATA[なかなかブログも書けずにいましたが、チャチャはまだ頑張ってます。
毎日獣医さんに通って補液と注射をうけて、飲み薬も飲んでますが、食欲もあります。

抗がん剤治療をやめて一か月以上経ちました。
ずっと左の鼻の中にとどまっていた腫瘍は、抗がん剤をやめてすぐに上あごと目の方に広がってきました。
元々、奥目気味だったチャチャですが、左の目が少し飛び出してきて今は「目力アップ！」です。

<img alt="090502.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/05/090502.jpg" width="200" height="150" />

今日はちょっと活動的でした。
休日の割に早起きした私は、外で草取りをする夫の手伝いもせずに、チャチャを久しぶりに外に出してみたのです。
すると庭に生えていたひょろひょろの雑草を食べようとするのです。
私の代わりに草取りの手伝いをしてくれたのかな？
その後、私はチャチャのトイレを洗って、干したまま実家に遊びに行ったのですが、1人で留守番をしている夫が昼ごはんを食べていると、チャチャがいつものトイレの場所に行ってしゃがみ込んだそうです。（チャチャはなぜか私たちがご飯を食べているとトイレに行って頑張ってくれるの）汚い話でごめんね。
夫が慌てて外に干してあったトイレを持ってくると、まだ砂が入ってないのにトイレに入っちゃって、またまた夫は慌てて砂を入れて無事に排泄終了したようで。。。

その後、私が留守なのにお客さんが来て、その間チャチャはいつものコタツ下から抜けだし廊下でウロウロし、お客さんが帰ってから、またもや干しっぱなしで出かけた布団を夫が取り込んでいる間に今度はチャチャが外に出てしまい、庭にうろちょろしていたトカゲを追いかけて走っていたらしいのです。

夫が「今日は猫らしかったぞ！」と話してくれました。

ぐうたらな主婦のおかげで家事三昧の気の毒な夫ですが、チャチャの雄姿を久しぶりに見られて役得ってものでした。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 02 May 2009 17:56:47 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>八方塞がり</title>
         <description><![CDATA[2月に体重減少から食道から直接食べ物を与えなければいけないかも、と言われてから、チャチャはがぜん奮起して2か月近く輸液と注射の力を借りながらも頑張ってくれています。
その間も抗がん剤の投与を受けていたのですが、ここにきてまた食欲がなくなってきました。
しかもお腹を壊してしまい、ゆるいウン〇しか出ないのです。
はじめは「抗がん剤の影響で腸の粘膜がダメージを受けたので3日で回復するでしょう」と言われたのですが、一週間たっても戻りません。
お腹が治らないと抗がん剤の投与ができないので、今度は鼻の詰まり方が酷くなってきました。
鼻の中でガンが大きくなっているのです。

お腹も鼻も調子悪ければ、いくら人間だって食欲出ないでしょう。
チャチャも辛そうです。
しかもお腹を治すためにエサが変わったっものだからこの味や舌触りがお気に召さないらしく・・・食べないんだわ。
<img alt="090410.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/04/090410.jpg" width="200" height="163" />
鼻の下と上が禿げてるの分かります？
放射線治療と抗がん剤で鼻水をふいてやるたびに毛が抜けてしまって、代謝が悪いので次の毛が生えてこないのです。

それでも、この頃暖かいので、籠っている炬燵から時々出てきて私たちに消えそうな小さな声で「みゃ～～～～」と鳴いてきます。
何が語りかけたいのか辛いのか寂しいのか分からないのですがかわいいです。

ここまで、こんなに頑張ってくれたチャチャだから今の状況も耐えてくれると思います。

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 14:31:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変顔</title>
         <description><![CDATA[チャチャは食欲も少なめだけど、水は全く飲まなくなっているので慢性的に脱水状態。
だからほぼ毎日獣医さんに通って皮下注射で水分を入れてもらっているのです。

だいたい毎回、取り込まれる前の水分は腕の付け根にたまって振袖のようになるのですが、（私は余った脂肪が振袖を作ってますが）今回はなんと顔のたるみにお水が入ってしまいました。
<img alt="090313-1.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/03/090313-1.jpg" width="200" height="150" />
午前中に入れてもらった時には気がつかなかったのですが、帰宅後見たらこんな顔！
はじめはもう少しこのふくらみが小さかったので「シカみたいな顔」と思って、去年好きで見ていた玉木君が出ていたドラマ「鹿男あをによし」風に「鹿猫チャチャ」と呼んでいたのですが、だんだん膨らんできて、鹿と言うよりペリカンみたい！！
<img alt="090313-2.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/03/090313-2.jpg" width="200" height="150" />
横から見るとこんな感じです。

「水だからそのうちしぼむ」と思っていても、チャチャがおしっこしても全然ふくらみが小さくならないので、「もしかして、あごのリンパ節に転移？」と心配になってきました。

一晩寝て、次の日に見たチャチャの顔はまたいつものシュッとした小さいあごに戻っていました。
ほっとして獣医さんで事の顛末を話したら、獣医さんは「痩せちゃって顔の皮もたるんじゃったねぇ。」だって。
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 16:09:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>春休みの恩恵</title>
         <description><![CDATA[今は大学生の息子たちが二人とも春休みなので、次男が獣医さんに連れて行ってくれました。

あの、バレンタインデーの時から比べると食欲は戻ったので、抗がん剤を再開したのですが、まだ獣医さんに言わせると「厳しい状態」なことは変わらないし、徐々に体重も減っているのです。
<img alt="090302.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/03/090302.jpg" width="200" height="150" />
頑張ってご飯食べて疲れて眠っているチャチャです。
痩せてしまって身体に嵩がないのが分かるかと思います。

抗がん剤の前には必ず血液検査をするのですが、栄養状態の悪さからか、貧血気味なうえにきっと血圧も低いのでしょう、腕から採血しようとしても足からしようとしてもできず、首から取ったそうです。
次男からその話を聞いた時に、私は「ひゃっ！」と声を出してしまったのですが、次男も獣医さんから「グロいけど我慢してね」と言われて見てなかったそうです。
いつもおとなしいチャチャもその時はすごい声で怒ったそうです。
しかもその後薬を飲ませてくれる獣医さんに爪を出して引っ掻いたとか。。。
獣医さんは「チャチャちゃんごめんね」と言ってくれるけどね。

今は今日の抗がん剤のおかげか、少し鼻が楽そうです。
むしろ花粉症の私の方が鼻が辛いです（笑）]]></description>
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         <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 18:25:43 +0900</pubDate>
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         <title>負けない！</title>
         <description><![CDATA[入院して点滴してもらったら体重が戻るかと思っていたけど、昨日面会に行ったところ、獣医さんから「点滴したけどそれほど食べないので連れて帰ってもらってもいいです」と言われてしまった。
チャチャに餌を食べさせるのは大変なんだから！
根気と愛情とタイミングが必要なんだから！
いくら点滴してくれても「はいどうぞ」とばかりにえさの皿を置いておくだけじゃ、それじゃあ食べませんよ！

この頃はまったく食べないって日はないのだけど、食べても食べても体重が減っちゃうのです。
獣医さんが言うには「リンパ腫は血液のがんだから固形癌のようにその部分だけ取れても血液の中で力をつけてしまう」とか。
チャチャが食べた栄養はすべてがん細胞に持って行かれているのです。

しかし、ここにきてチャチャの食欲が戻ってきました。
<img alt="090216.jpg" src="http://ponyo.jp/catcafe/nohohoncha/img/2009/02/090216.jpg" width="250" height="188" />
カリカリを食べてます。
なんと一ヶ月半ぶりの快挙です。
足腰の筋肉がすっかり落ちて、足もとがふらつきながらもえさのある所に自分から行くのです。
チャチャが負けていないのだから私もメソメソしていられません。
まだまだ頑張ります。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 18:23:53 +0900</pubDate>
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         <title>入院</title>
         <description>昨日は最後の（6回目）大学病院の放射線治療でした。
「だいたい一時間くらいで終わります」と言われたのに、2時間たっても呼び出しがなく、聞いてみると、「麻酔から覚めたのですが、体温が上がってこないので温めてます」と言われました。
もう体重が落ちすぎて熱量を発生させることができなくなっているのだそうです。

大学病院から帰る間、チャチャをケージごと抱いて温めながら、一ヶ月半前にここに来始めた時に、「6回の治療が済むころにはチャチャの鼻も通って元気いっぱいになるよね」と思っていたのが遠い昔のようです。

それでも、昨日は家に帰ってから頑張ってご飯を食べたし、今日もいつになくモリモリ食べていたので期待して地元の獣医さんに行ったのですが、またまた体重が減っていました。
獣医さんも首をひねって血液検査をしてくれたところ、これが、異常ないのです。

私は今まで「血液検査が異常ない」ってことに望みを抱いていたのですが、今日、獣医さんが言うには「内臓に異常がないのにここのところの急激な体重減少とあの弱り方は腫瘍が力をつけているってことです」
どうも、もう終わりが近いようです。

今日は入院して静脈から栄養点滴を入れてくれるそうです。
少しでも体重が増えれば良いのですが。
入院は何日になるか分かりませんが、お任せするしかないでしょうね。

今は涙が止まらなくて夫に事の顛末を説明するのも苦労しました。
バレンタインデーでラブラブに出かけている息子たちに後で説明するのも辛いけど頑張ります。
きっとチャチャも病院で頑張ってくれていることと思うから。

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         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 17:21:03 +0900</pubDate>
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         <title>食欲</title>
         <description><![CDATA[チャチャはなぜか週末になると食欲がなくなる。
「食欲がない」なんて甘いものではなく、全く食べようとしないのです。
食べないということは水も飲まないので脱水症状になってくるし。

先週の金曜日もまた食べなくなったので獣医さんに行って水分補給と食欲増進剤の注射をお願いしたのですが、体重は２．６６キロになっていました。
たった４日で４００グラムも減ったのです。
獣医さんもこのごろじゃ暗い顔をしちゃいます。
「うーーーん、どうしたらいいでしょうね」

やっぱり抗がん剤が効いていないようです。
でも、腫瘍はその割には広がってないし、転移もしていない様子なのです。

ガンがどうなっていようとこんなに体重が減るのは困りものなので、食欲を増進するためにステロイドを飲むことになりました。
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がんばって食べてほしいので少し散歩をさせることにしました。
足に筋肉がなくて痩せ痩せですが、外を歩く時は割とさっさと歩きます。
でも休憩ばかりしてますが。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 19:04:43 +0900</pubDate>
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