変顔

チャチャは食欲も少なめだけど、水は全く飲まなくなっているので慢性的に脱水状態。
だからほぼ毎日獣医さんに通って皮下注射で水分を入れてもらっているのです。

だいたい毎回、取り込まれる前の水分は腕の付け根にたまって振袖のようになるのですが、(私は余った脂肪が振袖を作ってますが)今回はなんと顔のたるみにお水が入ってしまいました。
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午前中に入れてもらった時には気がつかなかったのですが、帰宅後見たらこんな顔!
はじめはもう少しこのふくらみが小さかったので「シカみたいな顔」と思って、去年好きで見ていた玉木君が出ていたドラマ「鹿男あをによし」風に「鹿猫チャチャ」と呼んでいたのですが、だんだん膨らんできて、鹿と言うよりペリカンみたい!!
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横から見るとこんな感じです。

「水だからそのうちしぼむ」と思っていても、チャチャがおしっこしても全然ふくらみが小さくならないので、「もしかして、あごのリンパ節に転移?」と心配になってきました。

一晩寝て、次の日に見たチャチャの顔はまたいつものシュッとした小さいあごに戻っていました。
ほっとして獣医さんで事の顛末を話したら、獣医さんは「痩せちゃって顔の皮もたるんじゃったねぇ。」だって。

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春休みの恩恵

今は大学生の息子たちが二人とも春休みなので、次男が獣医さんに連れて行ってくれました。

あの、バレンタインデーの時から比べると食欲は戻ったので、抗がん剤を再開したのですが、まだ獣医さんに言わせると「厳しい状態」なことは変わらないし、徐々に体重も減っているのです。
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頑張ってご飯食べて疲れて眠っているチャチャです。
痩せてしまって身体に嵩がないのが分かるかと思います。

抗がん剤の前には必ず血液検査をするのですが、栄養状態の悪さからか、貧血気味なうえにきっと血圧も低いのでしょう、腕から採血しようとしても足からしようとしてもできず、首から取ったそうです。
次男からその話を聞いた時に、私は「ひゃっ!」と声を出してしまったのですが、次男も獣医さんから「グロいけど我慢してね」と言われて見てなかったそうです。
いつもおとなしいチャチャもその時はすごい声で怒ったそうです。
しかもその後薬を飲ませてくれる獣医さんに爪を出して引っ掻いたとか。。。
獣医さんは「チャチャちゃんごめんね」と言ってくれるけどね。

今は今日の抗がん剤のおかげか、少し鼻が楽そうです。
むしろ花粉症の私の方が鼻が辛いです(笑)

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