みーみーの写真を飾りたくて、可愛いフォトフレームを探していたのですが、沢山写真が見られるこちらに決めました。
デジタルフォトフレームです。
保存した画像が次々に表示されて楽しい!
みーみーだけじゃなく、ふうも入れています。見てて飽きなくて嬉しいです。
どんどん画像を増やしています。
みーみー貧血との闘い5
2004年2月12日。面会は私です。この日は、みーみーの病室での面会になりました。
隔離室は、研究用猫さんのケージの前を通ります。そこには6匹?の猫さん。
この中の猫さんが、みーみーに血液を分けてくれたのかな?と切ない気持ちになりました。
みーみーのケージは、研究用猫さんの倍の広さでした。業務用冷蔵庫のようなステンレス製で、
格子の外側にガラスが入った扉が付き、冷蔵庫のようにぴったり閉まります。
換気がされ、酸素が送り込まれる清潔なケージでした。しかし居るのはみーみーだけ。
他のお部屋は空っぽです。みーみーから見えるのは、コンクリートの壁だけ。
静かですが、誰もいなくて寂しかったことでしょう。暴れながらちょっと甘ったれでした。
ケージの中の、ペットシーツを敷いたトイレが気に入ったようで、おしっこはケージの端っこでして
トイレ用の箱は自分が入って落ち着く場所にしていました(笑)
この日の先生からの説明は、胸水はまだ少し残っているけれど、だんだんなくなるから大丈夫。
お腹の中で広がっているはずの腸が小さく纏まってしまっているのは問題なのだけれど、
何故か機能していて不思議。との事でした。みーみーはこの頃から不思議に強かったのです。
2月13日。退院!「ここ数日、脅かすことばかり言って申し訳なかったけれど、1番疑いの強かった猫伝染性腹膜炎(FIP)は陰性でした」と先生。聞いた瞬間、ほっとして崩れてしまいました。
こんなに元気になって嬉しいです。ありがとうございました。と涙涙で先生にお礼を言って帰宅。
家に帰ったみーみーは、ご飯いっぱい食べて走るのです。(退院時、赤血球28%でした)
大喜びでしたが、猫砂もいっぱい食べるみーみー。少し不安でした。


2004年2月15日と17日のみーみー。海苔の箱に入ってばかりいました。
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今年7月27日撮影です。
古い写真だけじゃなく、比較的新しい写真も載せておきたくなりました。ボケ画像が多いけど…。ふうの写真ははお休みです。
写真選びでみーみーばかり見ていると、胸が苦しくなってきます。
最近の私は外出もしてますし、外で笑って話してもいますが、みーみーの事が頭から離れる事はありません。そしてみーみーの事は、すべて自分の気持ちを落ち着かせるために話している気がします。
みーみー貧血との闘い4(大学病院初診日続き)
2004年2月10日。初診は検査で一日がかりになると聞いていましたが、みーみーは即入院。
預けて帰る前に会わせて貰ったみーみーは、酸素室から可愛い顔で、私をじっと見ていました。
病院に駆けつけてくれたポニョちゃんが、地下鉄の駅に到着したのと、涙目の私が病院を出たのは、ほぼ同時刻。ポニョちゃんが来てくれて嬉しかったな~。
ラクーアのパパガンブシュリンプ(先月、大阪でも行ったお店)でランチして帰宅したのでした。
獣医さんの奥様が病院に来て下さっていましたが、一緒に帰らなくて済んでほっとしていました。
「病気を見つけられなくてごめんなさい」と奥様。私は黙って頭を下げるしか出来ませんでした。
この数日前から、獣医さんには不信感いっぱいだったのです。
大学病院に予約を入れてから慌てて検査を始める。言う事はコロコロ変わる。
レントゲンも撮ってなく、胸水も気付かない。治療どころか検査すらロクにしてないじゃないかと。
この前日、獣医さんは「もうどこの病院に行ってもダメだけど、せっかく大学病院予約したのだから、行ってくればね」と言ったのです。私は心の中で、検査すら出来ないで…と叫んでいました。
本当は、途中で病院を変えたくなっていました。でも大学病院に予約を入れてしまった。
紹介状がなければ診て貰えません。紹介状のために、数日頑張ったのです。
大学の先生が手にした紹介状が、ちらっと見えました。みーみーの名前も間違っていました。
その後、こちらの病院には一度も行っていません。報告も、一度もした事はありません。
今は、大学病院にかかれるチャンスを与えてくれた事だけを、感謝しています。
(このあと私は、親しい人にもこの病院名は話していません。話したくないのです)
(ご迷惑がかかるといけないので、もう一言。うちから歩いて行ける病院ではありません)
2004年2月11日。面会に行った夫からの写メでびっくり!みーみーの肉球がピンクなのです。
休診日だったので、処置室貸し切りで面会させて貰えたとの事。
前日すぐに輸血を受け、胸水を抜いて貰ったみーみーは、処置室を歩き回ってしょうがないと。
夫のバッグでがんがん爪とぎして元気だと…。もう驚き、嬉しくて、涙、涙でした。

2003年5月25日、今の家に引っ越したばかりの頃です。よく2匹一緒に寝てたな~
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一昨日の夜と昨夜。
寝室で寝始めると、ふうが落ち着かなくなります。
みーみーを探しているのか、部屋の中をぐるぐる歩き回っています。
なかなか帰って来ないから、おかしいと思い始めたのでしょうか。
布団に潜り込んできて、ゴロゴロ甘えた後、自分のベッドに戻ります。
昼間は寝てばかりなのに。
みーみー貧血との闘い3
2004年2月6日。酷くこじれた膵臓炎とのお話。しかし貧血が酷過ぎるから検査してみないと
はっきりした事は解らないとの事。命にかかわるとは言われないから大丈夫と思っていました。
この日に初めて、検便と検尿。していなかったのです。
大学病院に出す紹介状のために、検査を始めたのだと思われます。
そして夜からとうとう、みーみーは動けなくなりました。呼吸も早くなり、だんだん息が荒くなり、
7日、口呼吸でハアハアになったため、一晩、酸素室に入院しました。
8日、少しだけましになったものの、大学病院まで行けるのか不安な状態でした。
この頃の食事は、ウォルサムの栄養粉?みたいのを、水に溶かしてシリンジで与えていました。
9日の夜9時半から「あと12時間(大学病院予約時間まで)頑張れみーみー!治して貰おうね」
と時計を睨み、秒読みしながら、ひたすらみーみーを応援していました。
10日、待ちに待った大学病院初診。病院到着までみーみーがもつのか不安でしたが、
みーみーはとても良い子で電車に乗って行ってくれました。
赤血球14%で、すぐに輸血が必要との事。腸が委縮しているとの事(いまだに謎のまま)
そして胸水が溜まっていました。胸水は初耳でした。だから口呼吸になっていたのです。
すべての検査結果が出るのは数日後との事でしたが、FIPの疑いあり…。ショックでした。
2002年に叔母の愛猫がFIPで亡くなっています。やはり胸水が溜まっていました。
みーみーもFIPなら、もう末期だと思いました。(FIPの疑いは、退院時に晴れます)
地元の獣医さんは胸水に気づいてなかった(検査してません)なぜ溜まったのかも謎なのです。
後になって、むやみに点滴を続けると胸水が溜まる場合がある、と知り合いから聞きました。
このとき大学病院の先生に、みーみーが猫砂を食べると話しましたが、首を捻られていました。
私が貧血による異食症ではないかと気づき、調べ始めたのは、もっと先の事になります。
ネット環境にいながら、そして当時すでにネットで日記を書いていながら、猫の病気について、
みーみーの状態について、調べなかった私はバカでした。とっくに貧血の事もわかったはず。
もっと早くに対処していれば、みーみーの苦しみが減ったのにと、後悔いっぱいです。


病気になる前です。この頃のみーみーの右腕は、肘部分までありました。ふうと仲良し。
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帰宅すると、玄関でお迎えしてくれるふう。時々ドアから数歩出ちゃいます。
先日は、たたっと歩いて車の下に入ってしまいました。
呼んでも出て来ない…
仕方なくエンジンをかけると、びっくりして家の中に逃げ帰りです。
あ~怖がりで良かった。
みーみーはドアから一歩も出られなかったな~。精一杯首を伸ばして外を見ていましたっけ。
みーみー貧血との闘い2
2004年1月29日から、毎日点滴に通い始めたみーみー。このときはずっと、皮下点滴でした。
時間も10分から15分ほど。栄養剤の他は、特に薬は入れてなかったと思います。
貧血とは言われていたけれど、はっきりした病名は出ず。
すい臓が悪いかも肝臓が悪いかもと、、先生の仰る事はコロコロ変わっていました。
2月1日。病気が複雑で難しいから、大学病院で検査受けてみては?と勧められます。
2月2日。少し良い方向に向かっているかも?と先生。それなら大学病院に連れていく必要ない、
予約しても検査はどうせ2週間ほど先になるとの事だし、遠い病院に連れて行くのは可哀相。
ご飯を食べさえすれば元気になると思い、レバーを焼いてみたり色々試していました。
しかし食べず…みーみーの様子は悪くなるばかり。このままでは病名がわからないまま、
病死ではなく衰弱死してしまう!と焦り、2月4日、大学病院に連れて行く決心をしました。
容態が悪いことから10日9時半に予約がとれ、紹介状を持って先生の奥様がご一緒して下さる事になりました。それでもまだ、それまでに元気になれば!と思っていたのです。
栄養の皮下点滴してるだけで、特に何も治療してなかったのに。(これは後から思った事です)
この頃のみーみーは動けていました。お尻から豆粒のようなウ○チがしょっちゅうポロポロこぼれるようになり、リビングはペットシーツとタオルケットを敷きつめ、大変な状態になっていました。
動くと言っても、トイレに行く時だけでしたけど。
トイレに間に合わず、トイレに足をかけたところでおしっこ出てしまうときもありました。
貧血が悪いときにウ○チが柔らかくなったり、こんな変な状態になったのは、このときだけです。
みーみーは基本的にお腹は強い子でした。ポロポロうんちが何だったのか、今も分かりません。


病気になる前、2003年11月と12月のみーみー。3本足でもロフトの梯子だってへっちゃらです。
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ふうは今どう思っているのでしょう。
特にみーみーを探してる様子がないのは、返って良かったですけど…
4年前の11月2日から12日まで、みーみーは大学病院に入院していました。過去最長です。
今回みーみーがいなくなってから、同じ日数が経ちました。
ふうは、当時も特に探していませんでしたが、帰宅したみーみーに普通に接していましたから、すぐ忘れちゃう訳じゃありませんよね。
今日から少しずつ、みーみーが病気になってからの様子を書いて行きます。
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2004年1月。食欲が落ち、寝てばかり。何か変だと思っているうちに、う○ちがゆるくなったので
10日ごろ?もう少し前?病院(先日までとは違う病院です)に連れて行き、薬を貰ってきました。
治らないので、13日に再診。数日で体重が4.8kgから4.3kgに減って驚きます。
しかし薬はお腹の薬のみ。お腹の調子が悪いから、食べなくて痩せたと思い込んでいました。
14日の私の日記には「最近のみーみーは元気なかったのに、寒くて寝てばかりいると思い込んでいた。悪かったと反省。でもふうも寝てばかりなのだけど」とあります。
その後もお腹の調子は悪くなるばかり。猫砂を食べるようになります。(この時は理由わからず)
23日には体重3.9kgに減ってまた驚き、注射を受け、飲み薬を貰って帰宅しました。
この頃、みーみーは、ずっと私の膝の上で過ごすようになりました。
体調が悪いせいで甘えているとは気付きませんでした。みーみーがうちに来てほぼ1年。
なかなか懐かなかったみーみーが、こんなに甘えるようになったと、私は喜んでいたのです。
猫歴浅く何も知らない私は、大変な病気になっているなんて、夢にも思いませんでした。
その2・3日後、みーみーはご飯を食べ、う○ちも硬くなって少し良くなったように見えました。
しかし29日、突然動けなくなり病院へ。ここで初めて血液検査を受けます。
赤血球、白血球ともにかなり少なく、点滴と注射と飲み薬。暫く点滴に通う事を決めました。
こちら2004年1月30日と31日撮影です(カメラが悪く、フラッシュ使ってるので画像が悪いです)
この場所わかりますか?先月の10月18日と22日に居た場所です。


2008年10月18日はこちら 2008年10月22日はこちら
具合が悪いと行く場所です。だから先日、とても嫌な気がしたのです。
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昨日はみーみー初七日でした。火葬しただけで、特に何もしてないから初七日もないですけど、
何となく一区切りでしょうか。私にとって、この一週間は長かったです。
そんな訳で、おりんを買ってみました。
お線香はあげていませんが、おりんがあるといい感じかな~と思って。
仏具屋さんには、小さくておりんに見えないおしゃれな物もありましたが、お値段が凄い!何万円もしたりします。
結局お安い物の中から一番小さいのを選びました。(もっと小さくても物が良いのは高い)
直径7㎝。高さ3.5㎝のおりん。座布団と棒。全部合わせて1980円です。
気持ちも落ち着き、みーみーがいなくなった寂しさを感じています。昼間は良いのですが、夜はやっぱり辛いです。
でも、もし今ここにみーみーが現れたら、喜ぶでもなく違和感なく普通に過ごせちゃうのじゃないかな~。
そんな幻の中にいる気もします。
2年前の11月15日は、赤血球11%で輸血してるのですよね。去年の今頃は少し体調落ち気味で、結局12月初めに点滴になっています。
この時期はいつも調子崩していたから、毎度の事だと思っていたのに。
昨日、ブログをご覧下さったお二人の方から、お悔やみのメールを頂きました。
今回みーみーが悪くなってしまったとき、そしていなくなってから、沢山の方々にご心配と応援と
励ましのコメントやメールを頂きました。初めましての方々も沢山いらっしゃいました。
ずっとブログをご覧下さって、みーみーを応援して下さった方がこんなにいらっしゃったなんて、
驚きと嬉しさでいっぱいです。感激です。ありがとうございました。
- by なあ
- 2008年11月14日
- 【ふうとみーみー】
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タワーもベッドも爪とぎも、そして新しいお家も、どれも2匹で仲良く半分こだったのに、
全部ふうだけの物になっちゃいました。もちろん、ふうちゃんが使っていいからね。
カリカリの器が2個並んでいないと、不思議な気分です。
お家も気に入っているようです。
昨日、ふうのためにコタツを出しました。早速入って寝ています。
去年の冬まで2匹で入っていたのにな~。私が足を伸ばすスペースなんてなかったのに。
中がとっても広く見えます。
何だか前より更に甘ったれになった感じ♪とっても可愛いです。
ふうが居てくれて良かった。
癒されます。
週末に、みーみーの大学病院時代の担当先生から、メールを頂きました。
ブログを見て下さったのです。
みーみーの事をご連絡したいと思っていたところでした。嬉しかったです。
今でも気にかけて下さって、本当に感謝しています。
みーみーとの事で強烈に思い出すのは、キャリーに入ったみーみーと、何度も歩いた大学のキャンパス。
初診のときは重体で、即入院でした。
あっという間に回復したときは大喜びで、こんなに長い闘病生活になるなんて思わなかった。
3年8か月通った大学病院。大変でした。辛い時も沢山ありましたが、楽しいこともありました。
大好きな先生。受付の方も私を見れば、○○みーみーちゃんと覚えて下さっていました。
長い待ち時間におしゃべりした飼い主さんたち。顔見知りの方も増えました。
あの頃に戻りたいです。
色んな経験と思い出をくれたみーみーに、感謝しないといけませんね。
- by なあ
- 2008年11月11日
- 【ふうとみーみー】
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動かなくなったみーみーをベッドから出して広い場所に寝かせたとき、すぐにふうが近寄り、
みーみーを舐めてあげていました。
ずっと気にしていたものね。
みーみーが具合悪くなってから、何度もちょっかい出しに行くふうを止め、イライラして怒ったことも沢山ありました。
ごめんね、ふうちゃん。
9時に開店する近所のスーパーでお花を買って、箱に寝かせたみーみーの周りに色とりどりのお花をちりばめました。
とっても似合って可愛かった。
そのままずっとうちに置きたかった。
火葬とセットになってる骨壺袋は、白くて銀の菊模様が寂しい感じ。
気に入らなくて、ウインドウにあった別売りの可愛い袋の中から、赤で華やかなのを選びました。
お骨はずっとうちに置きます。
みーみーがいなくなったのはとても悲しいけれど、骨壺を見るのは悲しくないのです。
袋が可愛くてみーみーに良く似合うから、返って気持ちが落ち着きます。
ずっと色々考えていました。後悔いっぱい。考えることもコロコロ変わります。
一つ同じなのは、みーみーに申し訳なかったと言うこと。どうしたらいいかわかりませんでした。
ある方からのメールに「本来ならもっと早く終わっていたかも知れない命」とありました。
そうかも知れません。みーみーが病気になってから、私も色々調べました。
みーみーは、同じ病気を持った猫さんの中では病歴が長いほうです。
5年近くはトップクラスでしょう。
しかもここまで何度も信じられないような数値まで落ちながら、何度も回復した子は珍しい。
よその猫さんは、みんなもっと良い数値です。
10数回の輸血も珍しい。貧血だけじゃなく腎臓にしても、もの凄く酷い数値で動けてた。
みーみーは、ここ2・3年ずっと、奇跡の中で生きてきたのかも知れません。
メールの言葉に救われました。ありがとう。
1年前に大学病院を卒業し、ハゲていた毛もフサフサになり、どんどん薬が減って、
今年の夏は病気になって初!薬を飲まなくて良い日が出来ました。飲む日も1錠だけ。
嬉しかったです。病気が治るのかと思ったほどでした。
最後に喜ばせてくれたんだね。ありがとうみーみー。本当にごめんね。
ブログは続けて行きます。これからはふうが主役です。
ただ、ここには通院記録だけで、病気と闘ったみーみーの2年前までの様子がありません。
ですから、私が残している大雑把な記録と記憶を合わせて、少しずつ書いてみるつもりです。
- by なあ
- 2008年11月08日
- 【みーみー】
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今日11月6日、午前4時28分。みーみーは逝ってしまいました。
たぶん今月、6歳になるはずでした。

昨夜11時半ごろから急激に悪くなり、それでも4時半までよく頑張ってくれました。
少し痩せただけで、最後までとても可愛い姿のままでした。みーみーは素晴らしい猫でした。

小さくて可愛い骨壺です。
みーみーは赤が似合うから、赤い袋を買いました。
みーみーは、これからもずっと我が家にいます。
まだ信じられません。
どうしていいかわかりません。
色々考えてしまうけど、それは心の中にしまっておきます。
皆さまに、ご心配いただき、応援いただき、励ましていただいて、みーみーも私も幸せでした。
本当にありがとうございました。
ねこ写メブログはこちら
- by なあ
- 2008年11月06日
- 【みーみー】
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ご心配おかけしています。
昨日の昼間と夜、お水が飲めました。しかし夜は飲んだあと嘔吐。黄色い液体(胆汁)でした。
前ほど吐き気はないようですが、食事は無理です。おしっこは出ています。
朝方までは、自分で体制を変えることも出来ていました。
今はひたすら寝ています。お水は飲みません。
触ると唸りますが、前ほど唸っていませんし、シャー!シャー!の威嚇もなくなりました。
これは精神的に落ち着いたのか、力がなくなっての事なのか、よくわかりません。
とにかく、今も唸る力はありますから大丈夫です。(結構はっきりした声です)
呼吸は早いけれど、仕方がないと思います。苦しそうな感じはありません。
全く姿が見えないのは不安なので、今は常時少し見えるようにしています。
見ているだけって情けないです。病院に行けば治るかも?なんてまだ考えちゃいます。
ステロイド1錠飲ませてみようか、なんて考えちゃいます。もうストレスかけるだけなのに。
ブログがあって良かった。
こうして様子を細かく話し、今の自分の気持ちを話せるのはここしかないですものね。
沢山の方々にご心配いただき、アドバイスと励ましと応援をいただいて、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
ブログ更新も、頂いたコメント読むのも、お返事書くのも、とても励みになっています。
ただ、みーみーの状態は暫くこのままなのか、予想がつきません。
今日は、コメントはご辞退申し上げます。
(コメント頂くのはとても嬉しいのです。でも毎日申し訳なくて…)
いつもご心配と応援をありがとうございます。
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深夜3時ごろまでは撫でるとゴロゴロ言ってたみーみーですが、長く撫でられるのは嫌な様子。
明け方5時ごろには、覗くと怒るようになりました。
吐き気が止まらないようで、嘔吐は2回。あとはオエッとするだけ。お水さえもオエっです。
投薬は昨夜からしていません。
病院へ向かう車の中では、機嫌悪いながらもおとなしかったのに、到着したとたん手が付けられなくなりました。キャリーの中で唸りっ放し。私の影が見えるだけでシャーシャー!
点滴の針を外すのも、先生と看護師さんで大変苦労されていました。
今日から点滴を止めました。したところで腎臓を少しの間だます程度…それさえも望めません。
先生に今までのお礼を言って、残っている薬で返せるものは、今日返してきました。
みーみーは、あと数日だそうです。
今は、小さいテーブルをタオルケットで囲い、温かく暗くしています。
私の横にいますが、中でときどき唸っています。覗くとシャー!シャー!もの凄い威嚇です。
あと少ししか一緒にいられないので、ずっと見ていたいのに、それすら出来ない状況です。
それでも昼間はただじっと傍に座り、悲しくて情けなくて泣いていました。
でももう、唸る力があるなら大丈夫!と思う事にしました。唸り声が生存確認になっています。
思えばみーみーは、うちに来た当時、人間嫌いで唸って威嚇ばかりしていました。
最初に戻っちゃったね、と、夫と話しています。これがみーみーです。
弱弱しい声や、可愛い声で鳴かれると辛いから、これで良いよね、とも話しています。
そんな訳で、今ブログを書くことも出来ています。
貧血だけなら、時間かかっても回復すると思っていました。諦めないつもりでした。
何度も危機を乗り越えてきたみーみーですから、出来るはずでした。
でも、腎臓が機能しなくなってしまったら、もう無理だと私もわかります。
こんな急激に腎臓がダメになるなんて、思いませんでした。5歳で腎不全は若すぎます。
あと数日、頑張ります。奇跡が起きないかと、本気で思っている私がいます。
皆さま、ご心配と応援をありがとうございます。
- by なあ
- 2008年11月03日
- 【みーみー】
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昨夜、ご飯食べたと喜んだのもつかの間、午前3時ごろから4回嘔吐しました。
食べた物と、毛玉。吐しゃ物は真っ黒です。活性炭の錠剤のせいだと思われます。
薬も消化されてない模様です。今朝のみーみーは、昨日と違って全く力がない感じ。
おしっこ回数も量も減ってきました。
UNは振り切って測定不能。Cre12。
赤血球は、12.8%です。
今日の点滴は、昨日よりパワーアップした違う物だそうです。
これが効くのか、祈るしかありません。
明日も点滴しないと非常に危険な状態ですが、私はもう点滴に預けたくないと思っています。
どうするかは、朝のみーみーの体調次第。先生と相談して決めます。
今朝キャリーの中でおしっこした後、していません。お水も飲みません。気持悪そうです。
帰宅後すぐに嘔吐しました。また吐しゃ物は真っ黒。朝の薬が胃に溜まっているのでしょうか。
どうしていいかわかりません。 ※写真は10月22日撮影です。 ねこ写メブログはこちら
- by なあ
- 2008年11月02日
- 【みーみー】 ≫ 【病院】
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食べられる状態ではないけれど、何でも良いから何か食べさせると良いとの事でしたが、結局
昨夜は、カリカリ一粒程度しか食べませんでした。割に今朝は力強く、車の中ではニャー!
診察台では唸る唸る。とても深刻な数値とは信じられません。いったいどうなっているのか…
今日も点滴でしたが、検査をしていないので、悪い数値を聞いてのガッカリがありません。
しかも貧血のための点滴と違って、お会計が安い!私、昨日とは気分が違います。
今朝、療法食について相談したら、「普通のカリカリを食べないなら、療法食はもっと食べないと思う」との事。「みーみーは目先が変わると、とりあえず食べたりしますから」とお話して、療法食サンプルを3種いただいてきました。
帰宅してすぐ出してみると…
食べたー!食べてます!
後が続くかわかりませんが、とにかく昨夜よりは食べてます。
やっぱりみーみーは凄い!
ロイカナ(ウォルサム)の腎臓サポートです。以前もこれを食べました。(一袋買ったら最後は食べなくなりましたけど)
他に、ドクターズケアとユーカヌバを貰ってます。(たぶんこちらは食べない)
病院では、早くお家に帰りたい!な感じで、ケージの奥にへばりついていたそうです。
ごめんね。よく頑張ったね、みーみー。あともう少し頑張ろうね。
※写真は10月5日撮影です。昨日今日の点滴は、足にしています。ねこ写メブログはこちら
- by なあ
- 2008年11月01日
- 【みーみー】
-
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