みーみーの調子が落ちていると感じていたけれど、割と元気はあったんです。
以前の悪い状態の様子とは違っていたんです。
だから赤血球が20%を切る事はないと思っていたんです。ところがところが…
12%まで減っていました。前回の29%から、たった10日で一気に減りました。
これ以上減ると危険な状態、ということで輸血決定。
7月の入院時にストレスが溜まりまくりになったので、やはり入院は避けた方が良いでしょうと
今日は輸血したけれど、家に帰ってきました。
時間かかりましたよ。10時半予約で行って、終ったのは3時過ぎです。
それでも早く終った方。最初は4時か5時までかかると言われたのですから。
輸血のことをポニョちゃんにメールしたら、
なんとポニョちゃんが病院に会いに来てくれましたぁ♪
1時間ほどしか一緒にいられなかったけれど、少しでも会えて嬉しかったわ。
本当にありがとう。
薬が増えて、ステロイドは倍量です。
食道炎になる薬も復活せざるを得ません。
体重減って3.85kg
お会計はもの凄い金額でした・゚・(ノД`)・゚・。
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- by なあ
- 2006年10月31日
- 【みーみー】 ≫ 【病院】
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以前写メール日記にも載せましたが、みーみーがここでお水を飲むようになってしまいました。
もう、ここでしか飲まないんです。
私がトイレに入ると、先に蓋の上に乗っちゃう。
「私が先よ!」と下ろして使いますが、
人間がトイレに入る時と、みーみーがお水を飲みたい時とがいつも一致するわけじゃない。
お水が飲みたくなると、トイレの前で鳴くか
じーっとドアを見つめています。
仕方なく、使ってもいないのに
水を流してあげてます。
もったいないよねぇ。手間もかかります。
先日の通院時に、このことを相談してみたんです。
器にペットボトルなどからお水を入れて似たような状態を見せると飲むようになるかも知れない。とアドバイスを受けました。…試してみましたが・・・ダメですぅ。
少し興味は持ったみたいだけど、びくびく怖がっちゃって飲むまでには至りませんでした。
どうしてこんなになっちゃったのかな~
お水の器を変えてみたりしています。置いておいても誰も飲まないんだもん。
ふうも飲まないんです。
元々あまりお水を飲まない子だったのが、缶詰食中心になってから全く飲まなくなりました。
どうしよう~
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- by なあ
- 2006年10月30日
- 【みーみー】
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昨日ポニョちゃん家のチョコ様フミフミモミモミ姿がアップされていましたが(可愛い~)
タイムリーなことに、昨夜ふうのフミフミモミモミ姿も撮れました。

ゴロゴロ言いながら
私の腕をフミフミモミモミしています。
肩に乗ったときもするのよ♪
この姿は可愛くて可愛くてたまりません。
ふうも気持ち良さそうだけど、
私も幸せいっぱいよ~
みーみーもすることありますが
片手がないので分かりにくいです。

ポニョちゃんのブログから抜粋させていただきます。
>生後1ヵ月未満で母猫から離された子猫は大きくなってもこういう行動をする。
(ねこのきもちより)
私も「ねこのきもち」読みました。
そして、この話は以前にも聞いた事があり
5年前にびーたんを拾ったとき、モミモミ姿を見て切ない気持ちになっていたのです。
ところがこれ、ずーっと母猫べったりで生きてきた「たんたろー」もするんですよ。
びーたんに切なくなっていた頃、たんもまだ1歳未満だったので気づきませんでした。
私とたんごんは一緒に暮らしてないしね。
うちの猫達、(分かりにくいみーみーも含めて)4匹全員がフミフミモミモミするんです。今でも。
みーみーもうちに来るまでは母猫といたんだけど。
よって私が出した結論は、この行動をする猫は多いのではないかと。
例の説は説得力あるけれど、元々世間では小さい頃に母親と離れる猫の方が多いので結びついただけでは?
チョコちゃんやkikiちゃん家のあみちゃんのように、1ヶ月未満は少ないと思いますが。(思いたい)
なので私はフミフミモミモミ姿を見ると、ただただ可愛い~!とメロメロになっています。
ふみふみもみもみの続きを読む
- by なあ
- 2006年10月29日
- 【ふう】
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整腸剤を増やしたのが効いたようで、2匹ともお腹の調子が良くなってきました。
薬は粉を缶詰に混ぜるタイプ。
食べないのでは?と心配しましたが、味がなく苦味もないらしいです。
みーみーの為の薬だったけれど、「他の猫ちゃんにも使って良いですよ」との事なので、
次回も出して貰おうと思います。
とにかくほっとしたわぁ~。
出かけると家に帰るまで、ふうみーがう○ちまみれになってないか&部屋が汚れていないかと、
ドキドキだったもの。
幸い留守中にトイレ(大)することなくて良かったです。(夜中に起こされる事が多かったけどw)

ふうのお尻は、ウェットティッシュで拭きすぎて赤くなっちゃいました。
痛かったみたいでいじけてます。
ごめんね。
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- by なあ
- 2006年10月27日
- 【ふうとみーみー】
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猫と猫好きさんが集まるサイト「Cat Cafe」がオープンしました。
私を含め、5人のメンバーのブログと画像掲示板があります。
こちらに参加することになり、私の日記はこちらに引越しました。(mixiも一本化しました)
「なあねこ」&「Cat Cafe」どちらもよろしくお願いいたします。
掲示板は画像掲示板です!楽しくお使い下さいませ。猫好きさんじゃなくてもいらしてね♪
過去の日記は単純なレンタル日記だったのでログが移せません。
まあ誰も読みたくないと思うけれど、私自身がみーみーの病気記録を残したい、と言うか
病状を遡って見るためHPにひっそりリンクしてあります。
みーみーが、一昨日から砂を食べ始めました。
貧血が進んでいるみたい。
つい先日までは、毎日ふうに戦いを挑んだり、遊んでとじゃらし棒をくわえてきたりと、かなり元気だったのにな~。
ちょっと心配です。
困っていたお腹の調子は、みーみーは回復、ふうはイマイチです。
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- by なあ
- 2006年10月26日
- 【私のこと】
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夫が、午前中出かけたついでに、かにかに弁当(本当にこの名前)とケーキを買ってきてくれて、お昼に食べました。
「おごりだよ♪」
「え?おごり?」
「いや、ケーキはプレゼントだけど、お弁当はおごり」
どっちでも同じだけどw
かにかに弁当は、デパ地下でいいお値段したらしく、カニいっぱいで美味しゅうございましたわ。
そしてケーキ。
いつも私が、「男の人はイチゴが乗ったとかのベタなケーキばかり選ぶよね」と言っているので
今日は思い切ったみたいです。
プリンはフルーツ乗ったのだけど、赤いケーキがおしゃれ!(写メール日記参照)
夫が今までは選ばなかった雰囲気のケーキです。名前は忘れたって。
ネットで調べました。
「クワトロッソ」
フランボワーズ、りんご、洋なし、アプリコットが入ったさっぱりとしたオレンジ風味のパルフェと
チョコレートムースのケーキ。(税込)¥525(本体価格 ¥500)
いいお値段だ~。
★catcafeオープンおめでとう!ありがとう!ポニョちゃん本当にありがとう!
皆様、よろしくお願いいたします。
HPも早速変えますね。改めてのご挨拶は明日。
- by なあ
- 2006年10月25日
- 【私のこと】
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過去日記より、今の病気になってからの通院日を抜粋。
2004年
1月29日 血液検査で赤血球、白血球ともに少なく貧血とわかる。点滴&栄養剤。
2月 9日 まで毎日点滴に通う。その間に↓
2月 4日 大学病院に連れて行く決心。予約を入れる。
2月 7日 口呼吸になったため一泊入院。全く動けなくなる。
2月10日 大学病院初診。赤血球14%、胸水&腸の委縮で入院、輸血。FIPの疑いあり。
2月13日 退院。赤血球28%。体重3.7kg。FIPの疑い晴れる。薬はステロイドと?
2月20日 赤血球33%。ステロイドの影響で血糖値が高く糖尿病になりかかる。
2月27日 血糖値下がる。病気の原因全くわからず。病名出ず。しかしとても元気。
3月19日 入院、輸血。赤血球17%。ステロイド変わる。
3月23日 退院。赤血球26%。自己免疫性溶血性貧血と診断。薬3種。
4月 6日 赤血球24%。薬かわらず。みーみー元気。
4月20日 貧血進む。ヘモバルトネラ見つかる。薬に抗生物質加わる。
5月 1日 赤血球21%。初めて血色素尿が出る。
5月14日 赤血球23%。血糖値正常。体調落ち着く。
6月16日 赤血球19%。体重4.1kg。帰宅後、血色素尿出る。薬増える。
7月16日 赤血球26%。体重4.3kg。薬は変わらず。みーみー元気。
8月26日 赤血球33% 体重4.7kg。ステロイド減る。一日2錠と2分の1錠。
9月22日 赤血球33%。薬減る。肘部分まであった右腕が炎症おこし始める。
10月12日 入院、輸血2回。赤血球11%。3日前くらいから急激に悪くなる。
10月13日 退院。帰宅後おしっこばかり。
10月26日 赤血球14%。腕の炎症が酷く熱が出る。右腕全断脚を勧められる。
10月29日 急きょ検査。嘔吐ばかり。
11月 2日 入院、輸血2回。腕の炎症のため熱あり。断脚手術にむけて体力をつける。
11月 9日 手術。右腕肩甲骨からすべて切断。みーみー、3.5本足から3本足に。
11月12日 退院。術後、免疫抑制剤が飲めなかったため貧血進み始めての退院。
11月19日 数値は良好。腕の抜糸。術後から抗生物質復活。
12月14日 赤血球少し減る。口内炎できる。口内炎の消毒と塗り薬開始。
2005年
1月15日 赤血球36%。体重5kgステロイド1日おき。前後ずっとヘモプラズマ確認されず。
2月15日 赤血球36%。体重5.4kg。ステロイドの副作用で肥満。みーみー食べてばかり。
3月18日 赤血球22%。ステロイド増える。砂をがんがん食べる。帰宅後血色素尿。
4月 2日 赤血球18%。ステロイド更に増える。血色素尿が頻繁に。
4月15日 赤血球18%。薬は朝晩2錠ずつ。おしっこ1日に10回以上。食欲なし。
5月 6日 赤血球18%。ヘモグロビン上がる。2階に籠ることが多くなる。
5月27日 赤血球18%。体重4.3kg。食欲ないが、少し元気でる。
6月17日 赤血球27%。抗生物質やめる。
7月15日 赤血球31%。ヘモプラズマ症完治とみられるから遺伝子検査。
8月19日 赤血球28%。ステロイド3/4錠から1/2錠に。カリカリの好みが頻繁に変わる。
9月17日 赤血球34%。薬は変わらず。体調は絶好調。
11月4日 赤血球30%。血液濃度とのバランス良し。10月に調子崩し、自力で持ち直す。
12月20日 赤血球21%。ステロイド増える。月始めから嘔吐と血色素尿。
2006年
1月17日 赤血球30%。体重5.1kg。薬は変わらず。
2月14日 赤血球30%。血糖値少し下がる。ステロイド2分の1錠に減る。
3月14日 赤血球32%。薬は変わらず。
4月14日 赤血球31%。薬は変わらず。みーみーとても元気。
5月13日 赤血球29%。薬は変わらず。
6月10日 赤血球32%。体重4.8kg。薬は変わらず。口内炎が治り消毒&塗り薬をやめる。
6月21日 (酷い嘔吐で地元病院)赤血球26%。体重4.6kg。
7月 6日 赤血球18%脾臓肥大。ヘモプラズマ再発。免疫抑制剤を休み抗生物質加わる。
7月 9日 入院、輸血。赤血球13%。腎臓の見た目は慢性腎不全で回復の見込みなし。
7月14日 退院。入院中2回輸血したのに赤血球15%。帰宅後おしっこ1時間おき。
7月21日 赤血球22%。体重4kg。足の舐めハゲが炎症。エリカラ生活に。足の消毒開始。
7月28日 赤血球22%。体重3.85kg。エリカラ大きくなる。
8月12日 (酷い嘔吐で地元病院)赤血球36%。カリカリ食べては嘔吐の繰り返し。
8月18日 赤血球31%。体重4kg。食道炎(抗生物質の影響)のため缶詰生活に。
9月 1日 赤血球40%。脱水気味。薬は朝3種、昼間1種、夜4種に。薬も吐く。
9月22日 赤血球42%。食道炎は酷いけどみーみーは元気。抗生物質なし。
10月20日 赤血球29%。ステロイド増えて毎日に。抗生物質はなし。
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